書き進めた記事が途中で消える、というあるあるから立ち直りつつ、かつ今更感満載ですが、行きます。
先月のことになってしまうのですが、ナマステ.インディアとスリランカフェスティバルに出かけて来ました。
以前は会場が同じだったこともあり、去年までは被らない日程だったのに、ついに離れた場所で同日にぶつかってしまいましたね……
それでもいずれも2日間開催なので、一日ずつゆっくり楽しむことも出来るのですが、あいにく初日の9月24日土曜は、ひたすら雨。
雨の日に出かけるのが億劫だったため、晴れた日曜に2つをはしごすることになりました。
まずは、代々木公園のナマステ.インディアから。
例年活躍する象たち。右側の子は積年の疲れがたまっているようで、心配です。
インドは紅茶の主要産出国でありながら、このイベントではほとんど紅茶を見ないので、紅茶を期待するならば、スリランカフェスティバルだけで十分だと思います。
唯一の紅茶専門のブースは、シャンティ紅茶ですが、どうも食指が動かず、例年パスしてしまいます。
お茶系だとトゥルシーというハーブティーのブースもありますが、紅茶とはまったく別物ですね。
他は、食料品店のブースで、タージマハルというブランドのCTCが置いてあるぐらいかな。
今年、私が今までのナマステと比べても一番感動し、来て良かった!と思えたのは、サロードとタブラの生演奏が聴けたこと。
インド土産にコルカタで、ウスタッド・アリ・アクバル・カーンとザキール・フセインのデュオのCDを買ったのですが、その演奏にすっかり魅せられまして。
同編成の楽器で生演奏をたまたま聴くことができ、あまりの素晴らしさに鳥肌がたちそうでした。
演奏、サロードはディプトニル・バッタチャルジー、タブラは指原一登。
あまりに素晴らしかったので、後で調べましたら、バッタチャルジーはウスタッド・カーンの弟子、そして指原一登はU-zhaanに師事したことがあるので、ザキール・フセインの孫弟子にあたりますね。
奇しくも、インド土産CDの演奏者の弟子と孫弟子デュオの演奏を堪能できたわけでした。
先日、ザキール・フセインも来日公演していたのですが、知らなかったので聴き逃してしまいました…
そして、大好きなメヘンディを、最高のアーティストの方に入れていただきました。
これほど優美で繊細な線を見事に描ける方を、私は他に知りません。
写真は、別の方にドライヤーで乾かしていただいている時のものです。
去年はティーポット、今年はティーカップをリクエスト。
来年はどうしようかな。ティースプーン……茶こし……うーん。
朝から何も食べていなかったので、ブランチをいただきました。
名前を忘れていますが、右下のもの。
食パンで、サモサの中身と同じような、ジャガイモと玉ねぎをスパイスで炒めたらしき具を挟み、カレーっぽい衣で揚げたスナック。
私は初めて見ましたが、美味しくて腹持ちが良く、すっかりお気に入りです。
時折、インドではなくネパールのものが混ざっています。
こちらでネパール製のストラップを購入。
インド食器の専門店では、お目当てのスパイスケースをお買い上げです。
用事がすべて済み、すっかり満足してインドの祭りに別れを告げ、次はスリランカの祭りへと向かうのでした。
砂のオブジェ、ガングリーさん。名前と原材料以外はほぼ謎です。
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