さっき外から帰ってきたら、
いつものように昼寝をするポールさん発見。
いつもならそのまま寝てるか、
うちに気づいたら、
「起きてるからそっと歩かなくても大丈夫だよ」
って言ってくるのに、今日は違ったん。
起き上がって1言目、
Paul: Hey Kurosuke, I have to tell you that Lucy is dead.
冗談だったらいいのにって、何回も思った。
Lucyに何があったのか説明してくれるポールさん、
たまに言葉に詰まって、涙目だった。
最近Lucyちょっと調子が悪くて、それが直らなかったんだけど、
今日獣医さんへ連れて行ったら、ドクターに、
「Lucyは重度の癌で、生きてもあと少し。
彼女にとったら、今日安楽死させてあげるのが1番楽だよ。」
って言われたんだって。
ポールさん、いきなりのこと過ぎてびっくりしたみたい。
Lucyとさよならしたくなかったから、Take Homeして、別れを惜しみたかったんだけど、Lucyにとっては辛い時間が増えるだけ。自分の思いだけでそんな目にあわせるのは可愛そうだと思って、安楽死を選んだって。
Lucyは元捨て猫。
ポールさんに運よく拾われて家に来て8年目。
ポールさん、「Lucyを安楽死させてください。」って言うの、どれだけ苦しかっただろう。
最近Lucyがよく喋りかけてくれたのは、
そのせいだったのかな?
しんどかったんだね。
気づいてあげられなくてごめんね。
うちがNYに来たばっかりで寂しいとき、よく隣に居てくれたLucy。
ドアの下からこっち見て、部屋に入れてくれと、いつもニャーニャーうるさいLucy。
猫達の中で、1番気が強い女王様だったLucy。
にゃーにゃー何言ってるかわかんないけど、よく喋ってくれたLucy。
ただいまって帰ってくると、”おかえり”ってすりすりしてくれたLucy。
筋トレしようと床に座ると、絶対邪魔してくるLucy。
ポールさんのCatsの中で唯一うちにものすごく懐いてくれたLucy。
うちが大泣きしてるとき、猫のくせに、何故か横に座ってくれてたLucy。
なんか、知らない間に
うちはLucyにいっぱい元気貰ってたみたい。
そんなLucyが今日いきなり亡くなっちゃったなんて、
まださよならも言ってないのに。
今にも、にゃ~~~って、ドアの下からLucyがこっち見てそうで。
まだ信じられない。
昨日まで元気ににゃーにゃー言ってたのにな。
はあ~
可愛い可愛いルーシー、
I really did love you so much.
( p_q)
いつか、Lucyに天国か何処かで会えますように。




















