おじぎ草の種を買いました。
オジギソウ(お辞儀草、含羞草、学名:Mimosa pudica)とはマメ科ネムノキ亜科植物の一種。別名ネムリグサ(眠り草)、ミモザ。
南アメリカ原産で、世界中に帰化している。日本では沖縄で帰化植物として野外で繁殖している。日本へは江戸時代後期にオランダ船によって持ち込まれたといわれている。
本来は多年草であるが、耐寒性が低いため日本の園芸では一年草扱いにすることが多い。5月頃に種子を蒔くと、7-10月頃にピンクの花が開花する。背丈は高くならないが、棘が多いのでやっかいである。葉は偶数羽状複葉で、接触、熱、風、振動といった刺激によって小葉が先端から一対ずつ順番に閉じて、最後に葉全体がやや下向きに垂れ下がる。
オジギソウが刺激されると、茎の特定部位が刺激されカリウムイオンを含む化学物質が放出される。
葉は夜間になると葉を閉じて垂れ下がる。これを就眠運動という。
Wikipediaより抜粋
最近おじぎ草見かけませんよね。
私が子供の頃(大昔)は至る所にあったのに、
ここ数年全く見ていないような気がします。
おじぎ草は「葉を閉じて垂れ下がる動作」から、
別名の眠り草は「夜に葉を閉じるところ」からきているそうだけれど、
実はそれだけではないんです。
おじぎ草に含まれる「ネムノス」
これが、体内時計(一日のリズム)に強い影響を及ぼすことが発見されました。
体内時計が整えば、睡眠の質もあがります。
睡眠時間は年齢と共に短くなり、
60代以上では6時間未満になるそうです。
睡眠サイクルは、
体の眠りである「レム睡眠」と、
脳の眠りである「ノンレム睡眠」の
2種類のリズムがありますが、
60代を過ぎると「眠らせる脳」が老化し、
深い眠り(ノンレム睡眠)がほとんどなくなるそうですよ。
・夜中に起きてしまう(中途覚醒)
・朝早く起きてしまう(早朝覚醒)
・ぐっすり眠れない(熟眠障害)
などの症状があったら、ノンレム睡眠が短いか得られていないんです

眠りの質が悪く、疲れが取れていない状態ですね。
私も例外なく最近夜中に何度も目が覚めて・・・
出会ったのがおじぎ草から作られたサプリメント
以来不思議なほど熟睡できています。
「そういえば最近オジギソウ見ないなぁ」
「どこかにないかなぁ」
で、フラワーショップを10軒ほどまわったのですが、
今は希少で時期でもなかなか入荷しないとのこと。
ならば育ててしまいましょうと、
楽天で種を購入したのです
ちょうど今(5月から6月)が蒔き時ですよ
おじぎ草は、気の電圧(=電位差)を感知して、
「何も触れていないのに、葉が閉じる」という現象がおこることから、
別名「地震予知草」ともいわれているそうです。
棘があるのに淡いピンク色の丸くて可愛らしい花が咲く。
花言葉は「繊細な感情」「謙虚」「デリケートな」などなど。
ただの雑草だと思っていたのに、
とても神秘的な草だったのですね

最近なかなか眠れないと感じたら、
ぜひおじぎ草サプリ「ネムノス」と、
当院の「ストレス解消ヘッドマッサージ」を試してみてくださいね

