軽井沢での素敵な旅時間、今回はお出かけ先で出会ったお気に入りのアイテムたちやお酒の思い出を振り返ってみたいと思います。
生活雑貨の「ホームバザー」では、暮らしに彩りを添えてくれるお洒落なマットの2枚セットや、ちょっと遊び心のある「熊の手」、そして普段からお世話になっている大切な先輩への贈り物として、上品なお洒落な茶筒を選びました。
そして、旧軽井沢銀座へと向かう通り沿いにある、わんちゃんのお洋服屋さんにも立ち寄りました。
実は、うちの愛犬はお洋服を着るのが少し苦手なのですが、お店のオーナーさんがその様子を優しく見守りながら、身体に負担の少ないお洋服を2着選んでくださったのです。
その場で丁寧に試着もさせていただけたので、とても安心して素敵なお買い物ができました。
さらに、アジアン雑貨「エスニックブルース」では、柔らかな風合いの手織綿のシャツと、藤蔓(ふじづる)で編まれた希少な籠バッグを一目惚れでお迎えしました。
その他にも、身体に優しい健康食品や、地元の井筒ワイン、デザートワインに地ビールなど、信州の豊かな実りもたくさん持ち帰ることに。
そして、今回の旅で特に感動したのが、大好きなお酒にまつわる素敵な出会いです。
ホテルのバーで、初めて「赤のデザートワイン」をいただきました。
いただいたのは、五一ワインの「氷果の雫」。
その濃厚で贅沢な、まさかの美味しさにただただびっくり。
その後は、大好きな貴腐ワインもいただき、軽井沢にいながらにして世界の銘酒に酔いしれる至福の夜となりました。
また、昼はアクセサリーショップ、夜はバーというユニークな顔を持つ「B&Bアマノ(ビーズ&バー)」にも足を運んでみました。
陽気でとても物知りなオーナーさんが、真面目な顔をしてユーモアたっぷりに話しかけてくださり、思わずクスッと笑ってしまう温かいひとときに。
もちろん、出してくださるお酒の味は本格派です。
「ラフロイグのような、スモーキーで薫り高いウイスキーが飲みたいです」という私のリクエストに、オーナーさんが選んでくださった2種類のウイスキー。
力強くも奥深い香りが心地よく、私のお気に入りのウイスキーリストにまた素敵な銘柄が加わりました。
軽井沢の豊かな自然、お気に入りのモノたち、そして旅の夜を豊かに彩ってくれる美味しいお酒。
たくさんの素晴らしいエネルギーをチャージできた、最高の旅の思い出になりました。
※この記事は過去のものを、一部再編集して再掲しています。










