岩崎巴人の壁画を探しに館山へ。


 
 

                  ➡︎詳しくは館山の壁画 祖父からの贈り物

 

                  ➡︎登場人物紹介はこちら
 

                 

地図を頼りに周りをぐるぐる。

 

看板ひとつ見つかりません汗

 

目印を確認しながら、同じ道を何度も何度も。

 

最後は娘の野生のカン?で近くと思われる場所まで来たのですが、

 

なんの手掛かりも見つからず、

 

 もう諦めたら!

 

 そうよね〜 でも・・・

 

 

せっかく来たのにここで帰るのも汗

 

 

辺りを見回すと、

 

お庭で作業をされている方を発見!

 

ダメもとで声を掛けてみました。

 

 

 

はじめ怪訝な顔をされ、

 

 「近くにあるけど、一般の人ははいれないよ」

 

とおっしゃったので、

 

 祖父が巴人と共同で絵を描いているので、

 

どうしても見て帰りたいんです。

 

と話したところ、

 

1軒のお宅を指差し


 「◯◯◯さんを訪ねて見せてもらいなさい。」

 

と教えてくださいました。

 

そのお宅を訪ねて事情を説明すると、

 

品のいいご婦人が家の中に懐中電灯を取りに戻り、

 

壁画の場所まで案内してくださいました。

 

 


{FD55D763-49D6-4B41-A4BB-F9391B01DED6}

 

 
岩崎巴人の壁画は、

 

なんとご婦人のお宅の裏庭(裏山)にありました。

 

 
{75EC6000-B060-47CF-8B5C-448CF67CC271}

 

 
ここが入口です。

 

入口はここを含めて3ケ所あり、

 

中でひとつに繋がっています。

 

 
{76087C0F-5BD5-4579-B3F2-2B6AE46F464F}

 

 
明かりがないと真っ暗で何も見えません。

 

 
{17411F8F-DDBF-4235-BFB4-750D1695DAC7}

 

 

懐中電灯の光ではよくは見えないのですが、

 

色褪せて消えかかった所が多いように思われます。

 

その中で祖父の絵を探しました。

 
 
{9FEEB279-4035-4450-A580-4AD583127446}


 

おそらくこの滝の絵ではないかと、、、。

 

全体が見えないので、そもそも滝の絵なのかも不明ですがハハハ

 

 

 

ご婦人が家に招いてくださいました。

 

車の中で待っていた娘とそうちゃんも一緒に。

 

 

 

知らない間にネットに公開されていたらしく、

 

知らない人が勝手に庭に入り込んで来て困っているとのことでした。

 

私が母から聞いた話でも、

 

巴人の自宅の裏山の洞窟ということでしたので、

 

所有者がいなくなって、市が管理しているのでしょう。

 

と勝手に思い込んでいました。

 

知らなかったとはいえ、大変ご迷惑をおかけしてしまいました。

 

 

 

「今度お母さまといらっしゃる時はお電話してからいらっしゃって。」

 

と連絡先を交換しました。

 

ご婦人からはたくさんのお話しを聞かせていただきました。

 

まだまだ話したいことがたくさんあるようでしたので、

 

きっと母を連れて行ったら話が尽きないだろうと思います。

 

なるべく早く母を連れて行こうと思います音譜

 

 

 

今回の旅も不思議なご縁。

 

本日いらしたお客様より、

 

このブログを読むようになってからお金の巡りがいいんです!

 

と嬉しい言葉をいただきました。

 

私も今年に入ってからすでに7名もの新規のお客様よりご予約をいただいております。

 

ご縁に感謝いたします。