昨日は年神さまを迎える準備で大慌てでした。
家のあちらこちらが散らかっていて、大掃除!
バタバタしながらなんとか28日中に掃除を終え、
しめ飾りや鏡餅をお供えしました。
掃除をしているときに、祖父宛の年賀状を見つけまして、
その中に世界的巨匠宗方志功先生と、
日本版画家の大家川上澄生先生からいただいたものが!
棟方 志功は、日本の板画家。20世紀の美術を代表する世界的巨匠の一人。 青森県出身。川上澄生の版画「初夏の風」を見た感激で、版画家になることを決意。1942年以降、彼は版画を「板画」と称し、木版の特徴を生かした作品を一貫して作り続けた。 ウィキペディアより
神聖でめでたい高貴な朱色で、打ち出の小槌などが描かれていて、とても縁起が良さそうなので、飾ってみました。
額にいれると絵が引き立ちます。
やはりいいものはいいですね
なんでもしまいこんでいてはダメですよね。
人の目に触れる機会をつくってあげる、
スポットライトを当ててあげることで、
本来持っているものが引き出されるのではないでしょうか。
それはものに限らず私たちにも言えることですよね。
来年戌年は、人との関わり、社交性、勤勉、努力がキーワード。
月占いでも来年は意識改革の年。
自分にふさわしくないものを手放し、楽しいと思えるもの、自信があるものを実行していくことで、運が引き寄せられるそうです。
転機のサインを見逃さないようにして、来年も良い1年にしていきたいですね



