先日ヘッドマッサージを受けにいらしたお客様のお話です。

 

 

 
 
「腰もいたいので一緒に見てもらえますか」ということでしたので、お話を伺うと、
 
「腰の骨が2本潰れていて神経を圧迫しているため、お医者様からは痛みが完全になくなることはないと言われている」そうです。
 
「鍼を打ってもいいですか?」と尋ねたところ、
 
「鍼は次回受けます。
今日はまだ心の準備が、、、」
 
「刺さない鍼を使うこともできますよ?」
 
「いやです。
鍼は今日はいやです。」
 
 
 
刺さない鍼、鍉鍼(ていしん)を見せて手にとって触っていただきましたが、やはり怖いとおっしゃるので、
 
鎮静、鎮痛効果のあるアロマオイルを使用して、腰を中心にマッサージをさせていただきました。
 
 
{3EF3F709-BBCD-4CEF-A0FE-6B4C2366B045}
 
 
鍼だけはどうしてもダメというお客様結構いらっしゃいます。
 
実は私も鍼を受けるのが大の苦手汗
 
ですので、鍼治療の際は痛みを感じない鍼を心がけています。
 
置鍼中ほとんどの方が寝てしまわれますので、安心してください。
 
 
鍼を刺すことによって、痛みを麻痺させるホルモン、βエンドルフィンや
 
幸せホルモン、オキシトシン、セロトニンが分泌されます。
 
強力な鎮痛作用で知られているβエンドルフィンですが、
 
実は、心をポジティブにし、行動的にしてくれる効果や、免疫力をあげる働きもあるのですよ。

 
{132033DE-058B-4CD8-878C-4878F112C25E}
 
 
それでもやはり鍼は受けたくないというお客様のために、
 
刺さない鍼(ていしん)やヘッドマッサージを取り入れています。
 
 
{166C3507-C375-47DC-BA34-74885AB74EC1}
 
 
経絡は体表近くにあるため、ていしんを軽くツボにあて、全身の気のめぐりを良くして、本来持っている自然治癒力を引き出していくことができます。
 
 
 
 
頭部は筋膜で全身とつながっているため、ヘッドマッサージにより全身の筋肉もゆるみ、凝りや痛みが軽減します。
 
マッサージによる手当ては幸せホルモンオキシトシンの分泌を促すので、ストレスを緩和し、質のよい睡眠をとることが期待できます。
 
 
 
今日はお仕事の話をしてしまいました。
 
最後までご覧いただきありがとうございます。
 
 
 
ホームページもぜひご覧くださいlet's go