あ~楽しい映画だった![]()
『スキヤキウエスタン・ジャンゴ』
http://www.sonypictures.jp/movies/sukiyakiwesterndjango/
もう!予想通りかなり好みな超おバカ作品でした~
一般的な女子受けは、正直、あまり良さそうではない内容ですが、
『北斗の拳』とか『ジョジョ~』とか、あと『本宮ひろしワールド』が
苦手でないなら楽しめるのでは。
源平合戦とマカロニウエスタンのジャンゴ(イタリア製ウエスタン映画)を
パロッたような作品ですね~。
細かい細部に遊びが盛り込まれていたり、ちょい役ですぐに死んじゃうような役に、
主演を張れる有名俳優を起用してたり。
豪華なんだけどチープ。
一流なB級ムービー。
大人が真面目に作った学祭芝居。
いやいや、誉めてますから![]()
私は大の時代物コスプレ好きなので、こんなカッコイイ男達がエクステ付けて、
Gパンやスカジャンをアレンジした可愛い侍衣装着て、
身体中泥だらけで刀や銃を振り回されるとたまりません!
平清盛(佐藤浩市)と重盛(堺雅人)のペアが特に好きだったなぁ~
もうバカ過ぎで『可愛い』以外言えない。ちょっと萌えた。いや、本当はかなり。
衣装もダントツで良かった!似合ってた!髪形も良かった!
屈強な平家メンバー勢ぞろいのカットで、一人だけ飛びぬけて華奢で色白な
重盛マンセー![]()
源義経(伊勢谷友介)は本当に美しい。
こんなに美形な人なのに、なんでそれほど人気ないんだろう?
ないことはないだろうけど、もっとメジャーでも良いような気がするんだけど。
大事なドラゴンボールを失った(ちょっとにごした表現にしてます
)
弁慶(石橋貴明)が、義経への愛に目覚め、
それにびびった義経のマジに焦る表情が、普段のクールな表情とギャップがあって萌えた。
安藤くん、香川さん、木村佳乃さんなどキャラが濃すぎる人達ばかりだったので、
アキラ(小栗旬)があまりにも普通な人だったので拍子抜けしたくらい。
まぁ、アキラの場合は生い立ちや名前の由来が濃い過ぎなので、ちょうどいいのかも?
(大事なネタバレになるので触れませんが)
でも小栗くんにはもっとクセのある汚れ役をやってもらいたいなぁ~
ありがちなイケメンの役とかより、もっとカッコイイと思うんだけどな~![]()
なんのかんの言っても、一番かっこよかったのは弁天様(桃井姉さん)でしたけど。
や~ん!ずるいよ~って感じで![]()
タイトルの 『誰にも~』 は弁天様の台詞です。
いじめをしたり、受けて死にたい子や、
斧とかでお父さんを殺そうとしちゃう子達に言いたい台詞だな。
当の本人達はそんなの聞く心の余裕なんかないだろうけどね…
あと、
『運命を恨んでも、明日は来ない』 というのも良かったな…
あれ?この台詞誰が言ったんだっけ?主役のガンマンが…確か…
そういえば今まで全く触れてなかったけど、主役は伊藤英明だったような…
えぇっと…無個性過ぎて忘れてました。ごめんなさい![]()
主役って、結構こういうこと多いよね…おいしいとこ逃しちゃうっていうか。
そんなわけで個々のキャラがとても素敵だった『DJANGO』でしたぁ~
全台詞、日本人発音の英語なんで、
DVD出たらヒアリング勉強の為に購入予定です!(笑)
本業のネイルをちょびっと!
だってこのままではおすぎさんやん!私。
秋は、モーヴですか。。
こんな気分です。
濃い目の紫ですが、ケバくならないように短めのスクエアカットに揃え、
カラージェルにクリアも混ぜて透明感をだしてみました。
こちらは藤色っぽい紫、先端はブルーを重ねて、少し怪しげな色合いを目指しました。
色っぽくないですか?
アクセントにジェルアートで蝶々を
←これはハチ
以上!

