【おやこ】母と娘が歳をとったとき #129 | 新潟市西区東区中央区『出張英会話』CoroEnglish〜コロイングリッシュ〜、フォスターリング恵子のブログ

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自分が子をもつ歳になった=親も歳をとる。
 
ここ10年ほど、
捻くれる高齢者が多いように感じますが
うちの母も例外ではなくなってきました。
 
きっと自分を押し殺してきて我慢してきた世代なんだろうな~。
それが時代の変化に何とか適応しようと、その感情を手放すべくデトックス(悪態)をつくのでしょうか。
 
わたしの器。
小さすぎて受け止めきれません。
母はどんな私でさえも受け入れてきてくれたのに。
 
 
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私が小学校にあがった頃から10年間
(私が高校生になるまで)
祖父の介護をしてきた母。
24時間365日ずっと介護。

 
うちは母子家庭なため、
母以外に私を連れ出せる人はおらず
「どこにも連れて行ってあげられなくてごめんね」
母の口癖だった。
 
 
お盆もお正月も、
寝たきりの祖父と母だけ。
家族親戚が大勢あつまっている他のおうちが
羨ましくて、お盆とお正月は大嫌いだった。
 
 
介護に疲れてヒステリー、
ノイローゼになっていたこともある母。
 
 
 
 
それでも、
なぜか、
その分の『笑顔』はあった。
 
 
 
 
きっと
それが、
母が見つけた
「生きる術」
だったのかもしれない。

 
 


うちの母は良く言う。
「わたしはバカだから」





たしかに、すっとぼけているし
それがイライラするときも多々ある。
でも、、、、、、、、






受け入れてくれてた。
どんなわたしも。
裁くことなく。






それは親としては「甘い」のかもしれない。
けどきっと、
その甘さがなかったら
きっと、
きっと、
きっと、




今のわたしはいなかったと思う。









だから、甘い甘い甘ぁぁーーーーい母に
「ありがとう」と明日伝えたい。



と思う、母と喧嘩した夏の終わりの夜。









2週間滞在したアメリカからの帰国時。
孫を迎えとても嬉しそうな母と2週間でババの顔を忘れたらしい息子の絵。












今日も読んでくださり、ありがとうございます♡