こんばんは☆
昨夜、旦那さんの提案で母を連れ
MOVIE NIGHTという月一で開催される映画上映会へ行ってきました。
もともとは、「字幕で英語のまま映画を観て語ろう♪」という
外国文化交流のために始まったそう。
新潟のクロスパルという公民館で行われているのですが、
海外交流の場として良く使われている会場であります。
昨夜の上映作品は・・・・・・
『ダラス バイヤーズクラブ』
80年代後半のアメリカで、
実際にあったストーリーが元になった作品。
HIVに感染した男性が
死と隣り合わせになりながらも自分のために
それがいずれ人のために苦闘する。といったもの。
詳しくは、こちらをご覧下さい(ネタバレ注意)
ウィキペディア
個人ブログでのレビュー
私は、多くの人が本を読むように
映画を観ることが大好きでした。
そこへ求めるものは娯楽ではなく、
「学び・気づき・共感」
といった自己対話、
いわゆるカタルシスだったんです。
(カタルシス:同じ感情を味わいなおすことで、その感情が浄化される。
というアリストテレスが説いた心理現象)
様々な映画を観漁るようになったのは私が高校生の頃。
ハリウッド大作に限らず、
むしろ単館上映系と呼ばれるマイナー映画をより好んでいました。
その趣味は今も変わっていません。
『理解難』とよく言われるような、ぶっ飛んだ内容であろうとも
様々な人間の心理を探っていくのが醍醐味という感覚。
ここ最近は、
解きほぐさないとならない感情が減ったのか
映画鑑賞を欲することは少なくなりました 笑
でもやはり、たまに映画はいいですね!
ダラスバイヤーズクラブ、おすすめですよ。
一度「死」を味わったとき、
人間はどう動くのか。
直接わたくしとお知り合いの方には、
データ入りのDVDをお貸しできますのでおっしゃってください!
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多くの方に知って頂きたいアメリカの医療費問題について
【医療保険】アメリカの実情 #48
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