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残り物には福がある

今週は2頭が出走します。
ローブティサージュは短距離になって安定しているので、期待できそうです。
 
 問題は、デビューを迎えるバトナージュちゃんです。出資馬で結果を出しているお馬さんは大体デビュー前に強気なコメントが聞けます。そう考えると、このお馬さんのコメントはデビュー戦だけではなく、当分は期待できそうもありません。無理やりデビューさせる感は否めないですし、東京にこだわる理由がさっぱりわかりません。そのうえダート出走です。ここまで、デビュー前から期待を持てないとある意味気楽にデビュー戦を見られます。まずは無事にゴールをしてほしいですが、ある程度競馬には参加してほしいものです。


下記内容はシルクホースクラブより
 
ローブティサージュ
 11/30(日)京都12R 京阪杯 GⅢ[芝1,200m・18頭7枠15番]
 三浦皇成
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須貝調教師
「先週しっかり追い切りを行っているので、今週はサッとやっておきました。前回は少し消極的な競馬になってしまいましたが、それでも最後は差のない所まで詰めて来ていたので、乗り方ひとつで十分いい競馬が出来ると思います。北海道開催で結果を出してくれた三浦騎手に手が替わるのも魅力ですし、この距離でも躊躇することも無くなっているので、とても楽しみにしています」


 
バトナージュ
 11/29(土)東京5R メイクデビュー東京 2歳新馬[D1,600m・16頭6枠11番]
 田中勝春
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田中勝春騎手
「体質的に弱いというか、まだ芯が入っていない印象です。良いものは持っているのですが、良くなるのはまだ先だと思いますし、現状で初戦から結果を求めるのはかわいそうです。長い目で見た方が良いでしょう

調教師「ここまで本数は重ねてきているし、今週はもうそんなに必要ないので、サッと流しただけです。見ている限りは、本当に良い動きをしているのですが、乗っている人間や獣医はあまり良いことを言わないんですよね。良い意味でこちらを裏切る走りを見せてほしいですね。追い切り後はゲート練習に行きましたが、枠入り、駐立とも問題ありませんでしたし、普通に出ていました」
アンジュデトワール
東京1R 2歳未勝利 ダ1400m 
 
5着
 
柴山騎手
「前半は引っ掛かっているわけではないのですが、ハミに頼って走っていました。残り1ハロンまでは良かったのですが、そこで苦しくなってしまったようで、脚が上がってしまいました。もう1ハロン短い方がいいかもしれません」と話していました。
 
本人見解
アンジュちゃんは久々の出走なのによく頑張ってくれました。
掲示板を確保してくれたので、次走は牝馬限定のD1200mで未勝利脱出に向けて
頑張ってほしいものです。
 
 
海外出張中に、ワールドインパクトの怪我の結果を知りました。
かなり軽度の屈腱炎のようですが、休養を余儀なくされました。いくら軽度とはいえ、屈腱炎には変わりはないので、レースにでれるまでには長い期間かかりそうです。 このお馬さんはまだ、先を見せていないと思っています。
その理由は下記の記事内容からです。(復活を信じて当分はこの記事をみて2段階の成長を信じたいと思います。)
 
 
 
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(競馬ラボより)
 
 
ワールドインパクトには、来年元気な姿で、ターフに戻ってきてくれることを期待したい。
 
アウレオーラ
 11/9(日)福島4R 障害未勝利(混)[障2,800m・14頭]
 
優 勝
 
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大江原圭騎手
「ハナに拘って出していきました。それにしてもズブいですね。ブリンカーを着けている割には、道中は押したり肩鞭入れたりでした。それでも後ろから来られると、またハミを取って行き出すんですよ。3,4コーナーではさすがにもう駄目かと思ったけど、後ろから突かれるとまた盛り返しましたからね。勝ちはしましたが、まだ全然力を出し切っていないと思います。障害飛越は全体的に安定していて上手かったですよ。オープンに行って揉まれた時にどうかという課題はありますが、今日のように自分の競馬ができれば、頑張れるのではないでしょうか
 
本人見解
出掛けていたため、レースがあるのを忘れていた始末。
家に戻ってから、ふと思い出しました。
JRA-VANでレースを確認。
なんか、勝手にライバルが落馬や外に膨らんだりと・・。
あれよあれよと、先頭でゴールしてしまいました。
 
正直ビックリしております。そしてこのお馬さんには改めて
感動させられました。
 
最近は大きいレースに出て勝ち負けばかりを期待してしまう自分がいましたが、
こういう勝利はいつもよりうれしいです。特にアウレオーラでの勝利は格別です。
 
正直、障害のオープンでは厳しいと思いますが怪我なく頑張ってほしいです。
 
 
 
ワールドインパクト

 10/26(日)京都11R 
 
菊花賞 GⅠ
 
[芝3,000m・18頭4枠8番]57 ブドー 
 
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ブドー騎手
「23日の追い切りでは、前に馬を付けて追走させ、終いをサッと伸ばす指示でした。道中も力まずにリラックスして走ってくれていましたし、直線で併せにかかるとスッとスピードも乗ってくれましたね。初めて跨った感触から言うと、前回のレース内容を見ても早めにスパートして長くいい脚を使うタイプかなと思うので、直線の長い競馬場でこの馬の良い所を見せてくれるのではないかなと思っています。セントライト記念は位置取りが後ろ過ぎていたので、出来るだけいいポジションで競馬をしてあげたいと考えています」

厩務員
「体も500kgを切るぐらいなので、おそらく490kg台で競馬に臨めるのではないかと思います。すこぶる状態も良いですし、輸送の短い京都ならベストの状態で出走できるはずです。前走は位置取りも後ろ過ぎましたし、それなりの位置で競馬をすることが出来れば、前走みたいなことはないと思います」
 
 
いよいよ菊花賞です。
正直、血統だけみると長距離は不安になりますが、積極的なレースを期待したいです。それでダメなら諦めもつきます。
セントライト記念では、スッキリしないレース内容だったので・・・。
ブドー騎手も、気楽に乗れると思うのでので、一発穴をあけてくれるような騎乗を期待したいです。
 
自分的に、外国人騎手とワールドインパクトは相性もよさそうなので、人気はないですが少し色気がでます。
 
最後に毎度のことですが、まずは無事怪我なくゴールしてほしいです。
 
結果は
10着でした・・。
ワールドインパクトは10着がお好きなようです。
スタートで後手を踏んだ時点で先は見えましたが、現時点では
この結果が今の実力かもしれません。
まずは、ゆっくり英気を養ってもらい、立て直してもらいたいです。
 
 正直、日本ダービーの出走をかなえてくれただけでも十分満足なんですが、
なぜかこのお馬さんは、大仕事をしてくれそうな期待をもたせてくれるので
今後も怪我なく頑張ってもらいましょう。
 
 
 実績制に伴い、シルクの12募集で納得の行く出資ができなく、今回、13の一次募集も残念な結果になりました。ちなみに応募はディアジーナ、シルクプリマドンナ、ペンカナプリンセスに応募しましたが全滅でした。正直ペンカナくらいは当選するかもくらいでいましたが、甘かったですね
 
 ただ、今回は結構いい価格で良さそうなお馬さんも残っているので、とりあえず2頭出資しておきました。
 
パーフェクトマッチ13
             (父:ハービンジャー)
ハービンジャー産駒が頑張っているのと、馬体もいい感じでした。
何より母父サンデーサイレンスと相性もいいようなので。
 
ストーリーテリング13
             (父:サウスヴィグラス)
ゴリゴリのダート仕様っぽいし、あえて生産がノーザンファームでないところも面白いかなと。
 
今回の出資スタイルはいろいろな路線で楽しめそうなお馬さんを選ぼうと思っています。ただ今回も関東縛りになりつつあるので、今後は関西の数少ない残りのお馬さんか助っ人外国馬を視野に入れつつ様子見しようと思っています。
ランディングバース
東京4R  メイクデビュー東京 ダ1400m 
優勝
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菱田騎手
「今週の調教に跨って馬の特徴を掴んでいたので、返し馬からいろいろ工夫して乗りました。スタートが速かったですし道中も楽でした。直線に向いてからも物見をするくらい、余裕がありました」と話していました。
 
ネタ的に入れた感のある出資馬が、デビュー勝ちを収めてくれました。
といっても仕上がり早め仕様の外国産馬ですから、デビュー戦くらいで躓くと厳しいですので、今回勝ってくれたので、仕上がっているアドバンテージを生かしていいレースをしてくれればと思います。
 
しかし、思った以上に走ったな~。
 
 
 
 
 
 

 
本日、ローブティサージュがスプリンターズSに出走します。
 
今回のレースは、秋山騎手のコンビ、1枠、人気もそこそこと、阪神JFの時と同じような感じになっています。あとは展開が向けば、見せ場、もしくは1発もなんて期待をしてしまいます。あとは、輸送がうまくいって馬体重がマイナス一桁台で収まってほしいものです。
 
G1に出走するワクワク、ドキドキ感は、人気の有無に関わらず味わえるので
改めて長く頑張ってくれているローブティサージュに感謝でしかありません。
 
 
まずは無事にゴールすることを願いながら応援したいと思います。
 
 
ワールドインパクト

 9/21(日)新潟11R セントライト記念 GⅡ[芝2,200m・18頭]
10着
スタートはまずまずでしたが、控えて道中は離れた最後方を追走、3コーナーで馬群に取り付き、大外を回って追い上げると、メンバー中唯一34秒台の脚を見せたものの上位争いには加われず、中団まで押し上げたところでゴールしています。
 
横山典弘騎手
「今日は体重が減ってしまっていたし、返し馬から元気がなかったですね。あれだけ前半に無理をさせていないのに、直線で追ってからもグッとくるところが全然なくて、バッサバッサと走っていました。今週の調教に跨らせてもらったけど、その時の方が馬に活気があって良かったと思います。血統からしても本当に良くなるのは先の馬だと思いますので、長い目で見てあげた方がいいと思います」
 
友道康夫調教師
「新潟競馬場に着いた時点で少し体が寂しく映っていたのですが、そこからあまり飼い葉も食べてくれませんでした。そういう状態なのでジョッキーもあまり無理をしなかったようですし、しっかりと菊花賞まで立て直して行きたいと思います」
 
自分的見解
体重発表の時点である程度嫌な予感はしていました。正直言って今回の結果を踏まえて現時点での力はこの程度なのかもしれません。確かに、輸送や調整ミス?騎乗について、いろいろ理由があるかもしれませんが上位にきたお馬さんは力通りに走っていました。横山騎手も長い目でと言っていますし、自分もそう言い聞かせようと思いますが、馬の体調を考えた?横山騎手のポツンを出資馬でやられると結構凹みます。
 
自分自身、菊花賞は距離が長いと思いますが、無事に出走した際は、せめて一桁着順を目指して頑張ってほしいです。
 
 
 
 
<レース結果>
  ラディーア
 9/6(土)小倉7R 3歳未勝利(牝)[芝2,000m・18頭]17着[6人気]

出ムチを入れて前を窺いましたが、ハナは奪えず道中は2番手を追走、3・4コーナー中間から手応えが怪しくなると、直後にバランスを崩す場面もあって後退し、そのまま巻き返せず後方に敗れています。

松山弘平騎手
「逃げるよう指示が出ていましたが、追っ付けて行っても、なかなか行き脚が付きませんでした。前半無理した影響からか、向正面に入ると急に手応えが怪しくなり、勝負処になると付いて行けなくなりました。連闘の疲れがあったのかもしれません」

大久保龍志調教師
「戻して阪神で使うよりはと思い、滞在させて牝馬限定戦を選びましたが、疲れが完全に取れなかったみたいです血統馬だけに何とか結果を出したかったのですが、勝たせられず申し訳ありませんでした」

これまでの競走内容や限定未勝利戦への出走資格がないことを考慮して今後について協議した結果、誠に残念ではございますが、このまま引退させることと致します。近日中に抹消の手続きが取られる予定です。なお今後は繁殖牝馬となる予定です。
 
本人見解
 ラディーアは勝ち上がれないまま引退しますが、怪我なくゴールできたので安心しました。直線ズルズル下がってしまったときは・・・・ビビりました。
 
今後は繁殖牝馬として頑張ってほしいです。
 
 しかし、体調が弱い、脚元がとか言っているお馬さんに連闘はと思いましたが、最後の理由は、疲れが完全に取れなかったって・・・。なんだそれ??
がっかりな発言にこの調教師に失望しました。
馬の能力が足りないのはわかっていますが、散々大事に使った挙句に、切羽詰まって連闘という流れが気に入りません。