ワールドインパクト復帰戦は銀メダル!! | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

ワールドインパクト
8/21(日)新潟10R 阿賀野川特別 1000万下(混)[芝2,200m・15頭]
2着[6人気]
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 まずまずのスタートでしたが行き脚が付かず、道中は後方5番手を追走、3コーナー過ぎから徐々に前との差を詰めにかかり、直線外から脚を伸ばし一度は先頭に立ちましたが、最後差し返され3/4馬身差の2着でゴールしています。

 津村明秀騎手
「スタートはあまり出脚が付かなかったので、無理せず馬のリズムに合わせて運びました。徐々に徐々に吹かしながら追走していきましたが、エンジンが掛かるまでに時間は必要なものの、いざエンジンが掛かるといい脚を使って伸びてくれました。直線でトーセンバジルを交わした時は勝ったかと思ったのですが、もう一度差し返されてしまい相手も強かったですね。それにしてもやはり力がある馬ですね。1年10ヶ月ぶりのレースでこれだけ走れるのですから大したものですよ。プラス20㎏の影響も多少はあったでしょうし、ここを叩いて次はもっと走ってくれると思いますよ」

友道康夫調教師
「馬体重はプラス10㎏くらいで収まるかなと思っていたのですが、プラス20㎏と思ったよりも増えていましたね。でも調教は脚元に不安が出ることなくしっかりやってのものでしたし、動ける態勢では送り出せたと思います。順調に使われているメンバーを相手に、ワールドインパクト自身かなり久々のレースだった中での2着ですから、決して悲観することはないですし、よく頑張って走ってくれました。直線で外から脚を伸ばしてきた時は勝ったかなと思ったのですが、途中で外に寄れてしまいましたね。そこは久々の分もあったでしょうし、仕方なかったと思います。この後は、まずはレース後の状態をしっかりと確認させていただきますが、かなり間隔が空いてのレースでしたから無理せず一息入れてあげた方がいいと思うので、一旦放牧に出させていただきたいと思います。左回りのコースの方がこの馬にはやはり合っていると思うので、次の開催はパスして東京から使い出していきたいと考えています」

 ワールドインパクトの復帰戦が無事に終わりました。
正直、回ってくるだけかと思っていたのですが、津村騎手もワールドインパクトも
勝ちに行くレースをしていたのでびっくりしました。
4角からのレース運びは、怪我前の走りを彷彿とさせる動きで少し感動していました。
 心配なのは、長期休養明けの割に、走りすぎた感じがするので脚元が心配です。
なんとか次のレースまで無事であってほしいものです。そして1戦1戦が勝負レースになってきますので、なんとか重賞の勲章をとらせてあげたいです。