レース結果(ラディーア) まさかの2着 | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

<レース結果>
 ラディーア
 8/30(土)小倉3R 3歳未勝利[芝2,600m・16頭]2[6人気]
 
 スタートを決めてハナを取りに行き、道中は2馬身ほどのリードを保って軽快にレースを先導、4コーナーで後続を引き離しに掛かり、直線で粘り込みを図りましたが、残り100m付近で勝ち馬に交わされ、惜しくも2着に敗れています。
 
浜中俊騎手
「揉まれ弱い所があるので、行けるだけ行ってほしいと指示がありました。好位で競馬をすることが出来ましたし、上手く脚を溜められたので、最後まで一生懸命頑張ってくれました。勝たせることは出来ませんでしたが、次につながる競馬は出来たと思います」
 
大久保龍志調教師
「もう少し前だったら2着なら喜んでいたけど、ここまで来ると勝たないと意味がないですからね。追い切り同様に、先行すれば渋太い競馬が出来るし、ここにきて大分しっかりしてきましたね。このまま滞在させて、疲れが出なければ6日の牝馬限定戦・芝2000mに連闘させようと思います。ここまで来たら勝たせてあげたいですね
 
<出走予定> 土曜日の小倉7R・芝2,000m(牝)[54 松山弘平]
 
 
自分的見解
 ローブティサージュの勝利で嬉しさ爆発中ですが、何気にラディーアも、ラストランかもしれなかったこのレースでまさかの2着。正直びっくりしていますが、この時期に求められるものは1着のみです。
 
厩舎も最後の悪あがきと言わんばかりの連闘を選択です。
 
ひ弱なイメージのお馬さんに連闘は酷なのでは??
 
 正直なところ、額が額だけにもう少し走ってもらわないとと思う自分がいます。
ただそれと同時に、出資馬には怪我なく競争生活を全うしてもらいたいという自分もいて、今週のレースは複雑な気持ちでいっぱいです。
 
多分泣いても笑ってもこのレースがラディーアの今後を左右する1戦です。
ディープのの底力を見せてもらいましょう。