レース結果(ラディーア・未勝利戦) | PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

ラディーア
 2/22(土)京都5R 3歳未勝利[芝2,000m・16頭]9着[7人気]
 
好スタートから押して前を窺い、道中は外目3番手を追走、3コーナーで逃げ馬のすぐ外に付け、
2頭並ぶように4コーナーを回って直線の叩き合いに持ち込みましたが、残り200m付近で進路を塞がれる
不利を受けてしまい、中団まで後退しています。
 
松山弘平騎手
「追い切りの感触から、好位で競馬をして、長く脚を使う競馬をしようと思っていました。スッと行き脚も付きましたし、楽に好位に取り付くことが出来ました。道中も折り合いスムーズで、これなら悪くても掲示板はあると思っていましたが、最後の直線で外の馬が急に前に入ってきたので、ブレーキを掛ける不利がありました。さすがにあれだけの不利を受けてしまうと、長く良い脚を使うタイプだけに厳しいですね。不利を受けても、最後まで諦めずに走ってくれていただけに、結果を出せなくて本当に申し訳ありません。悔しい競馬になってしまいました」
 
調教助手
「いい位置で競馬が出来ていたので、これなら十分やれると思っていましたが、今回は不利が全てですね。さすがにあれだけブレーキを掛けて、乗り役もバランスを崩していたぐらいだから、落馬しなくて良かったと思います。これぐらいの距離で今回の様な競馬が合っているみたいなので、次走はスムーズな競馬をさせてあげたいですね」
 
個人的見解
やはり、松山騎手の悪いイメージを払しょくすることはできませんでした。積極的な騎乗はよかったのですが・・・・。
直線で横に飛び跳ねたときは、怪我?と思い心配しましたが、よく見ると不利の影響だったようですね。
(不利があったにしても掲示板確保できたかどうかですが・・・・。)
 
ただ無事にゴールしたので一安心ですし、距離は持ちそうですし、前目で競馬ができれば牝馬限定でならそこそこやれそうなメドは立ちそうです。
 
ただ、この馬ディープ産駒なんですよね・・・・。
正直、11産の出資馬は、ディープの牡馬、牝馬でクラシック挑戦を夢見ていただけに、現状未勝利でいること自体が想定外ですし、しつこいようですが、プリンセスフローラと同じようなルートをたどっています。次第にはダートに活路をなんてことにもなりかねません。
 
次走は勢いのある騎手(なめられない騎手)になんとかお願いして、ラディーアのいい面を引き出してもらえればと思います。