PAKAPAKAUMA

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残り物には福がある

Amebaでブログを始めよう!

久々にブログを書きたくなるくらい嬉しい勝利!!

 

ヒンドゥタイムズがやっとオープン入り

 

トップハンデで実力通りの快勝で、次は重賞挑戦になるかもで、楽しみが広がりました。

 

 

ハービンジャーの代表産駒ブラストワンピース先輩に少しでも近づいてほしいという思いがさらに強くなりました。

 

 

 

 

 

 自分だけかもしれませんが出資馬が出走しなかったり、あまり結果が出ないとわかりやすいほど更新する頻度も極端に減ります。そんな男です。

 

 ただ、運よく何年かに一度、夢を見させてくれる馬に出会えていますが、結果を出している馬に出資しているから凄いわけでもないですし、未勝利の馬でもでもいろいろなことを教えてくれたり、体験をさせてくれるので、私はこの趣味を同じスタンスで続けていきたいです。

 

ただ今後、シルクで出資したくても出資できるのかわからないくらい、人気クラブになってしまったので

その時はその時で考えましょう。

 

ということで

今年の夏は出資馬数の割には、出走ラッシュになりそうです。鬼アツです。

順番的には

ヒンドゥタイムズ

アルモニカ

サンサルドス

ブラストワンピース

夏の終わりにトリコロールブルーといった感じでしょうか。

 

ちなみに2歳出資馬は2頭とも頓挫続きで、今年の2歳はあまり期待できません。

自分の中では、ジスターキというステゴ産駒の出資していた時くらいの感覚に陥っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワイオラ17の名前がが決定しました。

競走馬名:シャークスコーブ
欧字表記:Sharks Cove
意味由来:オアフ島のシュノーケリングスポット。母名より連想
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良い名前です。
今の時点では期待しかない。
ラトーナ17の名前がが決定しました。

競走馬名:アステリア
欧字表記:Asteria
意味由来:ギリシャ神話に登場する女神。母名より連想

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アステリア良い名前です。
気品があり、お気に入りの名前です。




ヒンドゥタイムズ
京成杯(GⅢ)〔芝2,000m・12頭〕
3着[7人気]

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五分のスタートを決めて、中団でじっくりと構えます。3コーナーあたりから手応えが鈍るも、バテること無くしぶとく脚を使って初の重賞挑戦を3着と健闘しています。

 中谷雄太騎手
「スタートは初戦よりも出てくれて、内枠から良いポジションを取ることが出来ました。変な癖が無く道中もしっかり折り合いがつきますし、とても乗り易い馬なのですが、スピードに乗せるまでにやや時間が掛かってしまいますね。特に3コーナーでペースが上がったところでモタついてしまったものの、スピードに乗って加速してからは長く脚を使ってくれて、重賞でも良いレースが出来たと思います。また、この舞台は合っていそうですが、折り合いに不安も無いですから距離はもっとあっても問題無さそうですよ。今日の経験が更にこの馬を強くしてくれると思いますので、これから益々成長してくれるのが楽しみですね

 斉藤崇史調教師
「初めての重賞挑戦で本当に良く頑張ってくれました。ジョッキーも向こう正面で最内1頭分の空いたスペースに入って、ロス無く上手に競馬をしてくれたと思います。また、前の馬との距離感も良かったですね。前走がスローペースで瞬発力勝負になったので、重賞の速いペースに対応出来るか半信半疑なところでしたが、3コーナーで少しモタついたものの、最後まで置かれること無くしっかり伸びてくれました。それに、最後はまた2着馬に迫ろうとするくらいですから、持っている能力の高さを再確認しました。今日の競馬でも力を見せてくれましたが、これから成長を促していけばもっと良化してきそうな雰囲気がありますので、トレセンで状態を確認した後、いったん牧場へお戻しさせていただこうと思います」

 重賞初挑戦で3着は上出来だと思います。
母父ディープインパクトはデビュー戦快勝後次走凡走のイメージ(出資馬のカリンバ・アルモニカ)があるので、半信半疑でした。いい意味で結果を裏切ってくれました。
ハービンジャー産駒にしては、素軽い動きをするので、今後に期待が持てそうです。

 2着だったら王道の可能性もありましたが、もともとこれからのお馬さんですから、成長にあわせてレース選びをしてもらえれば良いと思いますし、もう一回りパワーアップしてもらいたい。まずは、ゆっくり休んで次走に向けて怪我なく調整してもらいたいです。 (本音は皐月賞に出てほしい。なぜなら、出資馬で唯一牡馬3歳クラシックで皐月賞だけ出走がないので。)

ブラストワンピースが
2018年度JRA賞 最優秀3歳牡馬
に選ばれました。
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記者投票 276票中

ブラストワンピース   114票グッ








有馬記念の3歳馬唯一の挑戦でレイデオロに勝ったことでイメージが良くなったと思います。ワンチャンをものにした。

ワグネリアン  88票
ダービーは勝っているので、最有力候補だと思っていましたが、秋は 1戦しかしていなかったのが票が伸びなかったと思います。

ルヴァンスレーヴ   69票
・ルヴァンスレーヴは、普通に考えれば一番結果を残していましたが、ダート<芝
の流れと最優秀ダートホースの賞があるため票が伸びなかったと思います。

エポカドーロ  3票
ステルヴィオ  1票
該当者なし  1票 


この結果には、賛否両論あるようですが、選ばれたことを素直に喜びたいと思います。




2018は新潟記念後、ブログを放置しておりました。別に私生活等で何かあったわけでもないのですが、ツイッターを始めてからは、ダイレクトに返事がもらえることが楽しくなり放置していました。 ただ、このブログを始めたのは、出資馬の記録を残すために始めたので、誰かにコメントをもらうためではなかったはずと考え直しました。

そう考えさせられたのも、ブラストワンピースの存在です。G1を勝ってくれたおかげで
また、やる気がみなぎってきました。

ブログ放置していた間の出資馬の出来事

カリンバ屈腱炎で引退。
キャンディケイン骨折
トリコロールブルー凡走続き
アルモニカ、レース中にタックルされて戦意喪失
サンサルドス、以前出資していたアウレオーラと同じ匂いが・・・。
ヒンドゥタイムズ、メイクデビュー勝利。
ブラストワンピースの口取り当選(菊花賞)→レース後すぐに競馬場を後にした。


2019年こそはトリコロールブルーの飛躍の年になってほしい。
ペンカナ一族の悲願である、重賞制覇を期待したい。

第63回有馬記念  G1
優勝
ブラストワンピース
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シャドーロール着用。スタートを決めて中団より少し前の位置でレースを進めます。2周目の3コーナーを過ぎたところから加速を始めて、先団にいた馬たちとの差を徐々に詰めると、残り50mで前の馬を捕らえ、見事に平成最後のグランプリホースに輝いています。


池添謙一騎手
「プラス体重でしたが、跨った感じ太目感はなかったですし、パドックや本馬場入場時には少しテンションの高いところを見せていたものの、待機所では落ち着いていたので、この感じでレースに向かえればと思っていました。ダービー・菊花賞と悔しい思いをしてきましたし、今日はポジションを取りに行こうと思っていて、スタートしてから積極的に出して行きました。最初のコーナーまで少し突っ張るようなところがありましたが、すぐに折り合いが付いて走れていましたね。手前もしっかり替えていましたし、道中は良い感じで運べました。キセキが離して逃げていましたし、後ろにはレイデオロがいて仕掛どころが難しかったですが、ここだというタイミングで仕掛けていき、直線は良い脚を使ってくれました。坂を登ったあたりで先頭に立ちましたが、後ろから他馬が迫ってきているのは分かっていたので、あとは凌いでくれという思いで必死に追いましたね。あまり体質が強くないですが、それを踏まえて厩舎サイドが大事に使ってきたことが、今日の結果に繋がったのだと思いますし、菊花賞からの短期間にさらに馬が成長して良くなっていましたから、今後も楽しみですよ。僕自身もブラストはGⅠを勝てる馬と言い続けていながら、ここまで結果を残せていませんでしたから、こうして有馬記念を一緒に勝つことが出来て本当に嬉しいですね


大竹正博調教師
「おめでとうございます。馬体重はプラス4㎏でしたが、思い描いていた通りの馬体で出られたと思います。パドックでも力強さがあって、良いシルエットだなと思って見ていました。戦術に関しては、池添騎手はブラストのことをよく知っていますし、ジョッキーに全て任せていました。課題のスタートはまずまず出ましたし、そこから積極的にポジションを取りに行ってくれていたのを見て、あとは折り合いが付いて運べればと思いました。長く良い脚を使えるタイプですし、早めに抜け出して接戦になれば凌いでくれるはずだと考えていて、最後レイデオロが迫ってきた時にはドキッとしましたが、考えていた通りに凌いでくれて良かったですね。背腰を中心に弱さがあったのが、段々しっかりとしてきていて、そろそろ完成しつつあるのかなと思っていますが、この馬の期待度からすると今回がゴールではないと思っていますし、来年も楽しみにしています。今後のことについては、レース後の状態をよく見させていただいてから、ゆっくり考えていきたいと思います」



ブラストワンピースが見事に有馬記念を勝ってくれました。
新潟記念後は、ブログを休止していましたが、やっとG1を勝ってくれました。

一出資者というだけで、ダービー・菊花賞とかなり悔しい思いをしたのですから、ブラストワンピースに携わっている関係者すべての方々はかなり悔しい思いをしていたと思います。(菊花賞は口取りの権利があり現地観戦したことが今となっては懐かしい)

正直、出資していながら、あまり期待していなかったお馬さんが、このような結果を残すのですから、やはりこの趣味はやめられません。これからもシルク一本で、お馬さんに出資できる限りは続けていきたいと思います。