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まだわかんないだろうなぁと思いつつ…
『ママのお顔見てお話聞いて下さい。
お腹がいっぱいでご飯を食べられないのは良いけど(今はね)、お菓子が食べたくてご飯を食べないのはいけません。
いただきますは命をいただいています。
全ての作っている人、食べさせてくれる人に感謝してのいただきますです。
たべられることはチビスケにとって当たり前のことでも、そうじゃない人がたくさんいるの。
食べられることは幸せなことなの。
食べたくても食べられない人がたくさんいるの。
だから食べ物を粗末にすることはママは許しません。
ご飯を食べましょう。』
そしたら泣き止んですぐにご飯にまっすぐ走って食べだした
そしてそのまま完食
この反応には驚いた
わからないだろうなって勝手に思っているのは大人だけなのかもしれない
わからなくても良いから諭してみようと思うことは大事だなと思った
私の真顔が怖かったからかもしれないけど
思ってる以上に彼等は理解できるんじゃないかと本当ビックリでした
やむ終えずお菓子で機嫌とってたから私自身が原因なんですけどね
反省でした
なるべくイヤイヤ期と先入観を持たずに付き合っていけたら理想だなとは思っているんだけど…
最近、平日はワンオペ育児になったのと梅雨入りでどこにも出掛けられなかったのと、クーラーがなくて暑くて私がバテていました
誰かにSOS出しそうになるくらい。
手も震えてしんどい1日がありまして
その為にチビスケが求めていることになかなか答えてあげられなくて、1日の終わりにチビスケに理由を説明して謝った
そういえば、言ってなかったなぁって
そしたら、その後から1人遊びしてくれて夜もセルフねんね
いつもはかぶりたがらないガーゼケットも自分でかぶって
嫌がるからいつもチビスケが寝てから私が掛けてます
その日の夜中、目が覚めてるけど目は閉じている時があって…
チビスケが起きたので薄目で観察
ガーゼケットを剥いだ。
やっぱり暑いのかな?と思っていたら…
私にそっとかぶせてくれた
そして再びセルフねんね
ビックリした
自分がしてもらっていることを理解してるんだなって
チビスケの優しさに感動でした

とにかく伝えることって大事
最近、痛感した2つの出来事でした。
どうしてできないのか、どうしてしてはいけないのか、それを1つ1つ根気良く伝えるだけでこんなに違う
チビスケの心の成長、挫かないようにしてあげないとね




































