ついに昨日、卵管造影を経験しました

まず朝8時半に病院来てと言われてたので、シャワーを浴びてから時間通りに行くと自動ドアが開かない

背が低いからか、自動ドアのセンサーが反応しない事はよくある

その時は過剰に左右や前後に動いたり顔を上に向けると反応する自動ドアも多く、朝から病院の前で過剰に動いてみた

…動かない

諦め、ドアホンがあったので押した瞬間に中から人が出てきた

もしかして変な動きしてたん一部始終見られてた?



早速、座薬を渡された

『開ける瞬間にツルッと滑って落とされる方がよくいらっしゃるので下にティッシュなどひいて下さい』

と、言われ気をつけたら大丈夫やろと思っていたら案の定落とした

ビックリするぐらいツルンって出てきた

服の上に落ちたのでセーフ

そして『なるべく排便後に入れて下さい』と注意書きがあった。

ウンチできればしたかったけど、朝ご飯食べた後じゃないと出ないし仕方ない

そして意を決して挿入

…ッ痛い!!

思わず体がビクッと反応

初めて自分で座薬を入れるので、かなり不慣れ

でもこれ入れないと進まない

再度、挿入

今度は痛みなく、するっと入る

どうやら、場所を間違っていたらしい

一体どこに差したんだ?(笑)

入ったけど、違和感感じてたらすぐに押し出されて座薬が出てきたッ

座薬の姿が見えなくなるぐらい入れたのに出てきた

お尻に半分刺さった座薬をおさえながら、説明書を見てみる

『奥まで入れる』

…アバウト(笑)

もう一度押し込む

出てくる

押し込む

出てくる

ころすけVSざやく

思い切って人差し指の第1関節まで突っ込んでみた

…ころすけ、初勝利

既に溶けてきてんじゃないかってぐらい戦った

時間見たら5分程経ってた

後でネットで検索したら、人差し指の第1関節までいれて指を曲げないといけなかったらしい

教えてよ~

また出て来たら嫌なのでお尻の穴を閉じるよう意識しながらトイレから出て、血圧計った。

たまに血圧低い時があるが、今回は安定してた

それから30分間待合室で待つ

この間に1つ前のブログを更新してた訳です

9時15分頃に呼ばれた

下半身はすっぽんぽんでベットに寝転ぶ

しばらくして初めてお会いする院長先生が来た

こんな格好ですみません

この病院は院長先生が人気でいつでも予約がいっぱい。

院長先生は表情がとっても柔らかく、口調も優しくて良い人オーラがすごく出てた

器具や造影剤を注入中はずっと話かけてくれていたので何とか気は紛れました

でも、やっぱり痛み止めの座薬をしていても痛みは感じました

生理痛の経験した事のないぐらい重い痛み

これが生理痛のようにじわじわくるのではなく、急激に痛くなるからより一層痛いんやろうね

痛いと言うことは水性ではなく油性だったのかな?

油性の方がちょっとした詰まりが取れて妊娠しやすいらしい

この痛みがウンチが出そうな痛みなのか、もはやわからず

2回の撮影で終了と聞いていたのでホッとしたところ…

『左が映ってないところがあるから
もう1回チャレンジしても良い?』

と先生

終わったと思ったら…

また耐える

1回目より痛くなかった

と、言うことで3回目の撮影

そして、また先生が来て…

『左の奥がまだ映ってないんよ。

これで映らなければ諦めるわな。』

悲劇ッ

もう、既に慣れっ子

ようやく終了

何で造影が奥まで入らなかったか考えた

2日前、珍しくタローちゃんと仲良しした

注意事項には書いてなかったけど、ネットで見たら生理始まってから卵管造影までは性行為はしないようにしないといけないらしい

関係あったのかハラハラ

かわりにタローちゃんのタネくんが映ってないかといらん心配をしてしまった



それから、ゆっくり寝転んでから診察室の前で待っててねって言われた。

動こうとしたら止められ、ナースコールまで置かれたけど下半身丸出しで寒いし落ち着かないので着替えた。

痛みか違和感か、恐ろしくノロノロ動いてしまう

タイツとズボンを履いてきたことにかなり後悔した

着替え終わって、また看護婦さんが来て

『動けるの?大丈夫!?

本当に寝てて良いんよ?』

と、ビックリされたけど…

座ってる方が楽と伝え、部屋を出ました。

卵管造影の部屋から診察室の前のイスまでかなりの距離に感じた

病院の端から端

お腹とお股が痛くてノロノロ

ようやく診察室の前のイスに到着

この待っている時がけっこう苦痛でした

空腹と喉の渇きと痛みで貧血気味

意識が朦朧としてました

痛み止めありでこの痛みって普通ならどんな痛みなんやろうか?



10時頃に診察室へ。

1枚1枚説明してくれた

結果、通ってるとのこと

特に右が通ってる

左も写りずらいけど、ちゃんと通ってるんだって

んで、ゴールデン期間の中でも卵管造影後すぐの排卵日が1番妊娠しやすいらしい

もうすぐがんばらないと

ポリープなど子宮に異常はなかったみたい

形がいびつでビックリしたけど、特に何も言われなかったから大丈夫なのかな?

26日に採血したホルモンの検査も良好

検査項目はTHS、黄体化ホルモン、卵胞刺激ホルモン、プロラクチン、血中エストラジオール、血中テストステロン

何が何だかわかりませんが、全て基準値内



そして、お待ちかねのタローちゃんの精液検査の結果

1.5mlあれば良いところに対して4.0ml

多ッ

倍以上

『あれ?これだけ?』

と言って本当にごめん

もう1回出さそうとしてごめん←

逆に多くて何か恥ずかしかった

濃度も1500万に対して5900万

奇形率も50%以下に対して14%

運動率が50%に対して47%

運動率が低く感じるけど、持って来た時に絶対低下してるから気にする程ではないとのこと

たくさんいるけど若干、ひきこもりがちなのね

じゃあ、何が問題かってところ…

検査結果は良好…

次は3月6日に卵のチェック

もっと深刻な問題にならないか、ちょっと不安

でも、タローちゃんのタネが元気で良かった

『これで俺の子ができる!』

と喜んで、タローちゃんは安心した途端に饒舌になってた

男性って単純

『お酒も呑まんし、煙草も吸わんし、高熱出すような大きな風邪や病気もしたことないし、健康だけには自信があったからな。』

昨日まで『無精子症やったらどうしよ~』って検索魔になってたのに

げんきんなものです



その後、10時40頃に会計一部保険適用¥9970を済ませ30分程昼寝

痛みがおさまったので、出勤

1日中、腰痛と子宮が引っ張られるような痛みがあったけど何とか無事に1日終了

突発で休まずいけたと思っていたら…

夜中1時頃に寒気と悪夢ばかり見るので目が覚めた

熱はかったら38℃あった

朝起きて37.5℃とちょっと下がってたけど、卵管造影後ということでタローちゃんに仕事休むように促された

本当は昨日も休むよう言われていたけど…

稀に熱が出る人がいるらしく、無理して仕事行ったのがたたったのかもしれない

今は36.8℃に下がりました

平熱が36℃ちょいなので少し高めですが、元気になってきて暇なのでお布団で更新中です

お腹の痛みは筋肉痛のような痛みに変わった

出血は造影後からまだ続いてます

造影後は薄い鮮血で今は生理の終わりかけのような血にすぐ変わった

これから卵管造影をされる方はお休みをとり、しばらく安静されることをお勧め致します