1000年に一人の天才と言われている男の子。
昨秋の数学検定
最年少で2級に合格した
小学生1年生Σ(゚д゚lll)
3歳で素因数分解が解けたそう。
彼の本棚には、
証明に350年かかった
「フェルマーの最終定理」
などの数学本が並んでいるそうな。
(日経新聞より抜粋)
私は大人ですけどそんな本読んだことないです。読んでも意味がわからないし。。。(ー ー;)
天才ではなく、
ギフテッド チャイルド。
確か、関西にも小学生の作曲家いますよね。有名なアニメとかの音楽も手がけているらしいです。
彼も耳にした音楽を、触ったこともなかったピアノで即興したらしいです。
3歳の時に。。。(°_°)
←モーツァルトも幼少期はこんなだったらしいです。
その天才作曲家の
ライバルはモーツァルトだそうです。←レベルが異次元!
「浪速のモーツァルトちゃうで!」とニュースを観ながら突っ込んでいた京大院卒のパパ
。。。。。ちょっと虚しい(-_-)
。。。。。ちょっと虚しい(-_-)調べたところによると、幼き頃は
6人に1人がギフテッドと推定されているらしいです。
意外と多いですね。
成長過程でその人数が減ってくる。
原因は、様々でしょうが、
それぞれの才能を伸ばすのに必要な周囲の環境がなかったのではとも考えられます。
親の見極めは大事ですね。
「天才も二十歳過ぎればただの人」
才能を伸ばすコツコツさも大事。
伸び率って、
本人がそれをどれだけ好きかということに比例してると思います。
親が押し付けても伸びない。
才能があっても、好きでなければ続かない。
受験勉強も、5年生6年生の一番大事な時期に入って
伸びる子
伸びない子
に分かれる理由も少なからず
こういうところにあるのかもしれません。
学び = 楽しい
と思える環境作りを大切に考えたいです。