すごーーーく良い映画を観ました。
秀逸。゚(゚´ω`゚)゚。
重くて、苦しくて、寒くて、辛くて、
悲しみだらけの映画で見終わって
わけのわからない感情にフワフワしてしまう
映画でした。
頭がハッキリしないので
この映画についてはまた書けたらいいなー。
それはさておき
前回のエクソシストに引き続き今回も
好きで好きで仕方ない映画の中からひとつ。
この映画、何度も繰り返し
しつこく見てるのに
なぜか
となってしまう謎映画。
結末どころか話の大筋の記憶がない
観てる間はワクワクドキドキ
楽しんでるんですよ。
その名は
ブログタイトルでお分かりのように
です。
言わずと知れた名作中の名作。
映画史上に残る最高傑作。
ホラー映画の金字塔がエクソシストなら
サイコサスペンスの金字塔は
羊たちの沈黙
ですよね(゚∀゚;)
こーんなに何度も見てるし
こーんなに話も分かりやすいのに
どう言うわけかストーリーが
はっきり覚えられない。。
原因はただひとつ
なにもかも
獄中から捜査に協力する彼は精神科医であり
殺害した人間の臓器を食べて喜ぶ?
猟奇殺人犯
と言うだけでなく
あらゆる専門知識を
身につけた
隣の牢獄にいた囚人が
レクター博士お気に入りの見習い捜査官の
クラリスに嫌がらせしたのを怒って
壁越しにネチネチネチネチ責めたてて
自殺に追いやるという、
とんでもないメンタリストでもある。
そして私は彼の巧みな心理術に
いとも簡単におちました。
物語序盤、クラリスがレクター博士に
面会にいきやりとりをするんですけどね、
その時のカット割が
こーんな
クラリスしゃべる
この心理状態をわかりやすく表した
カット割に
もうレクター博士しか見えない(゚∀゚)
覚えているのは博士の
話術とか
表情とか
仕草とか
逃走劇とか
マスクとか
目とか
鼻とか
口とか
アンソニーホプキンス
万歳 \(゚∀゚)/
と、なってしまう映画です。
や、ストーリーも演出も何もかも
最高なんですよ。めちゃくちゃドキドキして
楽しめるのに、それ以上に
レクター博士が!
レクター博士のせいで!
アンソニーホプキンスがわるいんだ!
何度も見るような好きな映画は
基本的にDVDを買うんですが
前回のエクソシストとこの羊たちの沈黙は
どうしても買う気にならない…
だって
夜中、テレビから抜け出して
お茶とかしてそーだし。
2人ならやりそうだし…
とか思ってしまうのでした。
気に入った人間には紳士的なところも好き… ( ´艸`)💕












