事故を目撃す | 串に刺さってタンゴ2

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先日、


練習の帰り道、

眠い目をこすりながら




片側3車線の

大きめの道路(のくせに制限速度40キロ)

を走行中、信号に引っかかり

先頭で真ん中の車線に停車しました。






隣の右折レーンの車が2台くらい

進んでいくのを横に見ながら

(右折可の矢印信号があったかは覚えていない)

ふと、カーナビに目をやった瞬間






っという衝撃音が…




音のした方を見ると

すごいケムリ?ホコリ?で何も見えず


そのモクモクの中から

先程、私の横を通過して右折していった

ワンボックスカーがヨロヨロと…








どうやら





の直進車と衝突した様子。



たまたま、近くに交番でもあったのか

すぐさま警察官がやってきたので、

そのまま私は通過していきましたが


もー…

本当にビックリして

そのあとずーっと家に帰るまで




もちろん直進車、わざと信号無視を

したわけではないと思いますが、

本当にちょっとした気の緩みが

大事故につながりかねない…。


人の振り見て我が振り直せでは

ないけども、今一度自分の運転を

省みる機会になったなと。







で、思い出したんです。


小学生の頃、

母の車に乗っていた時のこと


同じく先頭で信号待ちをしていたのですが

交差点内で衝突事故が起こり

軽自動車が目の前で


一回転し

横転して止まりました。




私も母も動転して救助に向かうこともできず

暫く呆然としてました…




が、


横倒した車から、



運転手が
自力でドアを開け、
脱出したのをみて


のを思い出しました。


のと同時に
自分がどんなに気をつけていても


(↑本当にこんな歌があるんですよね)

と言うことを再確認。



兎にも角にも、
車は凶器ということをもう一度
頭に叩き込み万全を期して
運転したいと思うのです目