気を紛らせようにも、つい「痼」のある
部分を注視してしまう。

いかん、いかんと散歩に連れ出すと、
いつものワン友さんに会う犬トイプードルチワワ黒パグ
コロ助くん、事故の怪我は良くなった?
良かったね~と、言ってくれたが
私、心ここにあらずチーン

新たな心配事、「痼」があること
かかりつけ医には様子見と言われたこと
話すと、ある人は「セカオピ」行った方が
いいよ~えー
また別の人は○○さんとこのワンちゃん、
大学病院で調べてもらって、悪性だったけど
手術して、今は元気よ~とか滝汗きゃ~


やっぱりそうかえー?
他の獣医師の意見も聞いてみたい気持ちが
ムクムクと沸き上がって来たうーん

黙って行くのも気が引けるので、
外耳炎を発症していたこともあり、
年内最後の診察日に念のため年明けに
細胞診したい旨伝えた。

すると、かかりつけ医は
もし細胞診されるなら前に気管支炎で受診
された○○動物病院がいいと思います。
もしも結果次第で病理検査で、骨を削ると
いうことになればここでは難しいのでと、
先生の方から言ってくれた。

その言葉待ってましたとばかりに
その足で以前気管支炎発症の際、
お世話になった動物病院へGO!車
こちらも年内はこの日でおしまいと
言うことで、院内ブルブル震えるワンコ
にゃ~にゃ~鳴くにゃんこが犇めき合って
いたアセアセ

1時間ほど待ってようやく呼ばれ
ひとつきほど前に事故に遭ったこと、
2週間前には確実に無かった痼に
数日前に気が付き、かかりつけ医に
診てもらい、細胞診も含めその際に聞いた
ことを、川口春奈似の若い獣医師に話した。

その獣医師によれば、痼が悪性の腫瘍の場合
表面に出てきて大きくなるものもあれば、
中へ中へどんどん拡がって行くケースもあること。
細胞診の精度は7割程度で、細胞が採れない場合
もあることなど、より詳しく話してくれた。

CTやMRI、腫瘍マーカーはどうなんでしょうか?
と、聞いてみたら

CT、MRI何れも痼がある以上何かが写りますが、
全身麻酔して心臓に負担かけてまでしても、
知りたい結果が得られないので、今の段階では
意味が無いに等しいのと、マーカーは
まだ人間に対してほどには研究は進んでおらず、
今、やるとしたなら精度は100%では無いが
「細胞診」でしょうと。
お正月の間に、ご家族で話し合って見て下さい
とも言われた。

次回で完結ですウインク


キラキラトリミング
行った直後は
 細 面キラキラキラキラ
だじょ照れ