帰宅して疲れて眠るコロ助を
眺めていたら、最終価格と書かれ
パピー用の小さなケージに閉じ込められて
いた時のことを思い出したぐすん

せっかく縁があって、我が家に来たのだから
ずっと幸せに暮らして欲しいぼけー
もしも「悪性」だったら…と、思うと
自分が告知を受けた時よりダメージが大きい。
外科的処置してもらったら、出来るだけ
痛みを抑えてもらって抗がん剤は
分子標的薬だけにしてもらおうか…と、
色んなことが浮かんでは消えたえーん

その時撮影したのが
おかーしゃん、どした?

この帽子手に入れた時はこんなドン底の
心境で写真に収めるとは思っていなかったので、
自然と涙がポロポロと溢れたえーん

暗い顔してるとコロ助も敏感に感じ取るので、
努めて平常心掛けていたが、お正月休みの
間は大袈裟ではなく、心臓バクバクで
せっかくのご馳走も
ほとんど味が分からなかったショック

休みが明け、早速「細胞診」を
してもらうことに
年末同様沢山のワンコ、にゃんこが
待っている。
お隣にたまたまシーズーさんがいて、飼い主さん
と呼ばれるまで話していたお陰で気が紛れた。

1時間ほど待って、診察室に入り
「細胞診」をお願いした。

コロ助は注射やその他の治療も
暴れることなく、受け入れるので
病院ではいつも褒めてもらえます。
この点は大変助かるのですが、
訳も分からず、交通事故以来何度も
注射されているので、診察台に
乗せると震えが止まらないあせる

終わりましたよ~と、動物看護師さんが
連れて来てくれたので、思わずぎゅっと
抱きしめて結果を待ったぐすん

15分ほどで再度呼ばれて、
今回の「細胞診」では悪性のものは
出ませんでした

良かったぼけー
と、喜んだもののあくまでも今回は
出なかっただけで(100%じゃないし)
良性ですよと言われた訳ではない滝汗

ひとつきに一回位、診察してもらった
方がいいですよね?と、尋ねると

今後も要観察ですが、こちらに通われるのは
大変だと思いますので、かかりつけの病院で
診てもらうということで大丈夫ですよ。
もし、気になることがあるようでしたら
またこちらに来て頂くというのでいかが
ですか?
もしも悪性だったら、まず最初に転移するのは
肺なので咳が出ると思いますとも言われた。

いつもの病院なら、月2回皮膚病予防の薬浴
のため、シャンプーとカットしているので
その都度「痼」も診てもらえる。
かかりつけ医にそのことを話し了承して
もらい、トリミングに備えてブラッシングして
いたつい数日前のこと。

あれ?
あれ?
この辺にあったはずなのに
あれ?
無いびっくり
痼があった場所がぺったんこになってるびっくり
?????
本当にどこを探しても、あの大きかった「痼」
が消えているのだポーン

翌日トリミングに連れて行き、かかりつけ医に
確認してもらったら、やはり消失しているとの
こと。
先生も私も顔見合わせて、一瞬キョトン
直ぐ様大喜びした爆笑

結果、かかりつけ医の最初の見立て通り
炎症で腫れていたということなのか?

実は首のつけ根にもぷにっとしたものが
あり、こちらは動くのでおそらく脂肪の
塊なので取ろうと思えば取れますが、
こちらは様子見となりました。

交通事故以来、2ヶ月半ほど色々あって
自分の闘病の時には一切出なかった涙が
今回は大放出笑い泣き出るわ出るわ波


犬神様、猫神様、八百万の神様
どうかこれからもコロ助を御守り下さいませお願い


最後に…
今回心配してくださった皆様
本当に本当に有難うございましたラブラブ

ありがとだじょ~チュー
って、どっち向いてるんですかニヤニヤ
お気に入りの仔見つけ、カートから降りる~っビックリマーク
と意思表示しておりますわんわん