術後5日目(2017年11月7日)
ナースからお通じありました?と
毎回尋ねられるも、「その兆候すらありません、
お腹は張って苦しいんですが…
」
そうですかぁ、頑張って歩いているのにねぇと
慰められる。
病院食だけはどんどん常食に近づいてきて、
固形物だらけになっていた。
口に出来るのは人参とブロッコリー位。
ひとくちの野菜が腸の蠕動運動を起こすため、
5分おきに悶絶、実は術後の痛みよりも
こっちの方が数倍辛かった
食べなきゃ出ない
食べたら苦しい
苦しいけど歩く
苦悶の表情で廊下をヨロヨロ
行ったり来たりするを繰り返すが
ガスすら出ない
ぐるじ~ぐるじ~を連発していたため、
レントゲン撮りましょうということになり
脂汗にまみれたまま、外来フロアまで
車椅子押してもらい降りた。
付き添いの看護助手さんもこの病院で
子宮筋腫のオペしたとか。
勤め先を信頼している証拠なんだなと、
改めてこの病院にして正解だったと思う
因みに別の病院勤めの娘にこの話をしたら、
「私は絶対やだ!冗談じゃない
」と…
宣ってました。(あらあら)
レントゲン室でのあまりのヨレヨレぶりに
技師思わず引き笑い
チキショ~覚えとけよ~
レントゲン画像見る限りでは、腸閉塞じゃ
無さそうなので様子見ましょう。
マジか…ほんまもんの腸閉塞ってどんなことに
なるの?おそろしや~
点滴と大建中湯でこの後、3日過ごすも
やはり音沙汰無し。
お腹の張りと蠕動運動はますます酷くなって
行くのでした
ドクター、ナースも私の苦しがりように
「そんなに?」って反応でしたが、思うに
食べたらすぐ出るが通常モードの人にとっては
1日出ないは便秘気味の方の3日分に相当する
のではないか…
10日出ないは………考えたくもない
結局、まともに出たのは(と、言ってもミミズ位の
太さ)自宅に戻ってからのことでした
メメズとな?おいらは極太ウインナーだぜ♪
負けた…
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