先週、「十二月大歌舞伎」を観に歌舞伎座へ。
生舞台は1年振りです。
従来の歌舞伎公演は、昼の部と夜の部の2部制でしたが、
現在は4部制になっています。
全部観たかったけど、夫も楽しめるのは・・・と考え
2つを選びました。
第二部
心中月夜星野屋
主な出演者:中村七之助・市川中車・市川猿弥・片岡亀蔵
これが面白くて笑いっぱなし。
半沢直樹を思い浮かべてしまう場面も多々あり。
七之助さんは本当に美しかったわ。
夫は、母親役の猿弥さんが気に入ったようでした。
第四部
日本振袖始 大蛇退治
主な出演者:坂東玉三郎・中村梅枝・尾上菊之助
玉三郎さんは、これまで美しい姿しか見たことがなかったので、
えっ、こんな姿もされるのね・・・と新鮮でした。
玉三郎さんは、新型コロナ感染者との濃厚接触者と認定されて
約1週間、この舞台を休演していました。
その間の代役は、尾上菊之助さん。
尾上菊之助もとても素敵な役者さんなので、そちらも観てみたかったな。
歌舞伎座は、感染対策として4部制にして総入れ替え。
席は、前後左右を空けた配置になっています。
もちろん、掛け声はなし。
チケットも、係員が確認後自分でもぎります。
どこの劇場も万全の態勢で臨んでいます。
私も、またしばらくは劇場での観劇を控えるつもりです。
役者さんたちが気持ちよく安心して演じられる日が来るまで
生配信での観劇などで応援していきたいです。


