東茶屋街、自由軒でのランチの後は
重要文化財に指定されている「志摩」を見学。
江戸時代のお茶屋さんです。
カメラ以外の荷物をロッカーに預けて見学開始。
お客さんは、床の間を背にして座り、
手前の襖が開くと芸妓さんの姿が現れ、
艶やかな芸が始まるそうです。
細工が可愛い![]()
昔にタイムスリップしたような感覚を覚えました。
こちらでは、抹茶と和菓子をいただく事も出来ます。
この後、お目当ての「茶房一笑」へ。
行列覚悟で向かうと、こちらも空いていました![]()
カウンター席へ。
抹茶と季節のお菓子をいただきました。
紫陽花の水菓子。
暫くすると、温かい加賀棒茶のサービス![]()
湯飲み茶碗がうさぎ![]()
可愛い〜![]()
そして、手に馴染んでとっても飲みやすいのです。
九谷焼だそうで、コレが欲しい!ってなってしまった・・・
お店の方に聞いたら、数年前の展示会に出品された作家さんの
物だそうで、今は取り扱いが無いとの事。
残念。
もうひとつ残念だったのは、その作家さんの名前を聞き忘れてしまった事。
いつかどこかで出合えたら良いな。
2階のギャラリーで開催中の器展を見学し、
献上加賀棒茶を購入してお店を後にしました。
雰囲気が良く長居したくなるお店でした![]()
東茶屋街には、素敵なお店が沢山あり
ぶらぶら眺めているだけでもとても楽しい所です![]()
1日目は、まだつづく











