長いこと日記をさぼってごめんなさい。
この2月5日。親友の「ヘマタ志こ」が54歳の若さで、この世を去りました。
1月25日。かねてから彼女が行きたがっていた「アバター」を観に行く約束を取り付けたのが午前中。
「27日の水曜ならいけるよ、どうする?」って聞いたら、「行きた~い!!」と、いつもの元気な返事が返ってきた。
「じゃあ、チケット予約するよ」「感謝でございます。お願いします」と・・・・
これが彼女との最後のやり取りでした。
彼女の家と私の職場は徒歩3分。毎日のように彼女の家に行ってました。
いつもお酒を飲んで、何気ない話をして・・・そんな毎日がこれからもずっと続くと、当たり前のように思ってました。
この日の夕方5時半。彼女の息子から「母が倒れて救急車で運ばれました。僕は島根だからすぐに行けないから姉、頼んでいい?」
彼女はくも膜下でした。
いろいろいっぱいあったんだけど・・・
まだまだやることいっぱいあったんだけど・・・
2月24日は、彼女の引越しでした。我が家のこたつと客布団を持っていくはずだったのに・・・・
一緒に部屋を片していくつもりだったのに・・・
彼女の最後のブログは一番素敵な写真で飾られてます。
コメント欄に彼女の娘の感謝の気持ちが綴られていたのを今日みつけました。
親友の死はまだまだ受け入れられませんが、彼女と過ごした時間は一生宝物になると思います。