鯨の王 | corostyleのブログ

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この土日に実家に帰り、久々に行きつけの美容院美容院に行って参りました帽子


縮毛矯正をあて続けてもう10年。さすがに「歳やし髪の毛痛むやろ~」。と思い、久々にイメチェンのつもりで担当の美容師に相談。

おまかせでいいし、パーマもOKやからなんかないか?

ということで「デジタルパーマ」っちゅうもんを初めて当ててきました。

デジタルパーマ」ってなんぞや?ってなもんですから「え~っ、フリーズとかするんちゃうやろな!」と

親父ギャグ連発の私でしたが・・・な~んだそれかってことで無事終了。

通常5~6時間滞在の大仕事でしたが3時間もかからず終了。カットにパーマにトリートメント。しめて13000円

ここは安いからどうしても通ってしまう。腕もいい。市内だとこのメニューで3万はかかるんだろうな・・・


で、家から美容院終了まで毎回本を読むんだけど、久々にロマンに浸れた作品に会えた。


藤崎 慎吾氏が書いた「鯨の王」。


超~長編作品。


もうね、題名通り鯨が主役なんだけど、ま~こんな話思いついたな。凄くワクワクする作品でした。


幻の鯨が発見されるんだけど、体長が50メートルを超える巨大魚波

また、こいつらが群れを作ってあっちこっちにいるんだな~。

おまけにチンパンジーよりも頭がよくって、おまけに酸素を吸わなくていい。

そんでもって目が退化している上に超音波まで駆使しちゃう!!

ボディはマッコウクジラにそっくりだから「ダイマッコウ」♪


いわゆるでっかい賢いクジラ達と人間の戦い!!単純だけど描写がうまく、展開がおもしろく、3つの話がリンクする!!もうね、寝る間も惜しんでの一気読みでしたお月様


年末の移動にお勧めの一冊です本