こんにちは、めぐ里愛です。
岩手三陸【後編】です🖊

岩手県の陸前高田から大船渡へかけて
三陸の海沿いへ行ってきた後編です。

大船渡の碁石海岸で懐かしい味
浜ラーメンを味わったあと、
リアス式海岸を幾つか回り、
陸前高田へ戻りました。


こちら方面へ来るとき、
休憩に必ず立ち寄るのが
道の駅高田松原
奇跡の一本松があるところですね。
なぜか一本松を撮りませんでした

寒くて暴風の吹く日でしたが
海が穏やかで、波が輝いていました。


道の駅高田松原では
広田湾の牡蠣や魚介が売っています。
他にも調味料やお菓子など
地元の食材が揃っていて、
楽しいです

道の駅高田松原

道の駅高田松原

東日本大震災を乗り越えて、道の駅高田松原が待望のオープン!三陸観光の玄関口として、観光案内や地元の海産物、農産物、工芸品の販売などを行っています。

道の駅高田松原

朝に寄ったときは
たくさん並んでいた魚介が
だいぶ売れてしまって、
残り僅かとなっていました。
晩ごはんを入手したいと思いますが
う〜ん…何食べよ?

せっかくなので
広田湾の殻付き牡蠣と
殻付きホタテを買って帰ることに。
新鮮で、お値段もリーズナブルです。
家ではいつも、
牡蠣を鍋で蒸し焼きにするので
殻付き牡蠣を幾つかほしいところ。
お品を選んでいると

これは、はじめて見ます。
電子レンジ調理ができる
容器付きの牡蠣です。
写真を撮り忘れましたが
軍手と殻剥き用の金属ヘラが
付いていました。

魚介のレンジアップという発想は
時短で新感覚です。
牡蠣が入る大きさの調理器具に
悩むこともなくなります。

今夜はこれに決定です



帰宅して早速、容器をレンジへ。

鍋でやるのと変わらず
アツアツ、ジューシーに
蒸し上がりました
蓋を開けると、磯の香りがフワ〜ッと
部屋中に広がります。


付属の軍手で牡蠣をにぎりしめ、
金属ヘラで固い殻を抉じ開けます。
…と言っても、やるのは相方さん(笑)
私はただ、いただきます(^^)


ホタテはグリルで焼いて
お醤油を少々。


あ〜、澄み渡る広田湾の味が
お口いっぱいに染み渡る
道の駅高田松原の
殻付き牡蠣と帆立でした

めぐ里愛じかんへようこそ。
薔薇2年生のおじかんです。

2022年から薔薇を育てはじめました。
鉢植えです。

2024年になになりました。
今は冬。薔薇は2年生。
2度目の剪定の時期です。

本格的な寒さに入る直前に、
御礼肥を施しました。
昨年末に、今回の剪定は早めにする
コミットしたばかりだったのに…
1月は、なぜかいつも
忙しく過ぎてしまいます。

今年も気付けば2月中旬です。
暖冬の影響なのか、
お正月前後には
小さな赤い新たな芽が
枝の先の至る所に
膨らんできていました。

このまま行くと4月には
芽が出てくるのではないかと
思われるような成長ぶりでしたが
2月の後半になって、
急に冬本番の寒さとなり
ピースは雪に埋もれておりました。




さて、毎回悩める剪定作業です。
ピースの全身のお姿を拝見します。
昨年よりも温かいためか
緑の葉を付けたままですね。

なんとなくは
どこをどうすれば良いか
見えてくるものの… 
なかなか思いきれません(笑)

枝の整理は検討が付くところですが、
どの枝の先にも、新芽を持っているため
どの辺りから切ったら良いものか
悩みます。

とりあえずハサミを手にして…✄
一旦、固まる(笑)

案外、この固まる時間が
心を整理してくれます。

一息にパパッと手をいれる
格好良さに憧れつつ…
このモタモタしたスタイルが
なんだか安心するのは何故?(笑)


ピース。
これでいいのかな?
今年もよくわからないけど
春にはまた、新しい芽を
出してくれることを願っています


春の暖かさを感じるまで
あともぅ少しですね〜

それでは今日はこのへんで。

めぐ里愛じかんへようこそ。
畑1年生のお時間です。

2023年から小さな畑を借りています。
昭和世代、夫婦二人で
はじめての野菜づくりです。
今日は2023年ゴールデンウィーク
夏野菜定植作業その後のお話しです。


端から畝を数えていくと…
ん?
計算では5畝作る予定でしたが…
あれ?6畝できています(笑)

1畝.じゃがいも(メークイン・男爵)バジル
2畝.里芋・大葉・レタス・イタリアン野菜
3畝.ネギ
4畝.マルチじゃがいも(男爵)
5畝.ピーマン・人参・大根
6畝.枝豆

合間にパセリやミョウガ、大葉を
植えています。
そして、近隣の先輩方から
空いてる所へ植えておけ、と
いただいた種や苗を追加で植えました。
もう、この場所で良いか否か
野菜同士の相性を
考えている間もありません。
少しでも空いている
隙間という隙間に、
蔓ありインゲン
オクラ
セロリ
唐辛子
などを植えたり蒔いたり
小さな畑が一気に賑やかになりました


ところ狭しといろいろな野菜を
植えることになりましたが
このうち無事に収穫できるのは
どれくらいなのかな???
夏に向けて暑くなるにつれ、
水遣りをする作業が大変そうです。

様々な種類の野菜を植えたので
収穫の楽しみもいっぱいです
夏には食卓に野菜たちが登場しますね。

それでは今日はこのへんで。

めぐ里愛じかんへようこそ。
薔薇2年生のおじかんです。

2022年から薔薇を育てはじめました。
鉢植えです。
今日は2023年、
2年目の薔薇のお世話のお話しです。

30度超えが続く暑さの2023年夏。
ワタシもピースも暑くて大変でしたが
細く弱々しかった茎は
1年生の時よりも表皮が厚く、
一部木化しているところもあります。

一部の葉が丸まったり
枯れ落ちるのですが、
虫のようなものも見えないし
原因も対策もわかりません。

花の方は大輪で
何度か美しく咲いてくれました。

8月の薔薇



10月中旬の薔薇

この辺りが最期の花でした。
PC周り周辺にも飾ります。


在宅でお仕事とはいえ
畑との行き来でピースの写真が
あまり撮れなかった2023年でしたが
最後まで花を楽しませてもらう
ことができました。
御礼肥も早めにして、
2年目の剪定も
1年目より
遅くならないように
したいと思います。

それでは今日は、このへんで

めぐ里愛じかんへようこそ。
畑1年生のお時間です。

2023年から小さな畑を借りています。
昭和世代、夫婦二人で
はじめての野菜づくりです。

今日は2023年ゴールデンウィークの
夏野菜定植作業のお話しです。


GW中に植えたものは
枝豆
ネギ
ピーマン
サトイモ
ミョウガ
大葉
この他、近隣の区画から
いただきものの苗や種を
植えました。
セロリ
オクラ
トウガラシ
蔓ありインゲン
などなど…

ひと足早く植えておいたジャガイモは、
すくすく成長しています。


畝が1つ空いたので
追加でジャガイモを
もう一畝植えました。
こちらはマルチをして、
男爵を育ててみます。

上 エダマメ
下 ピーマン






こうして小さな畑は
あっという間に
植えるところがなくなりました。

苗は主にJAの直売所で、
種はホームセンターで
入手したものです。

これから夏に向けて
野菜たちが成長することで
畑は緑いっぱいのGreen Garden
となる予定です
楽しみがいっぱいの季節になります。

それでは今日はこのへんで。

めぐ里愛じかんへようこそ。
薔薇2年生のおじかんです。

2022年から薔薇を育てはじめました。
鉢植えです。
今日は2023年、
2年目の薔薇のお世話のお話しです。

春先から勢いの良かったピース。
花は見事な大輪を咲かせて
くれているのですが。
実は、葉の方が何箇所か
今ひとつ元気がないというか
虫に喰われたか
病気のような状態に…
病気だとして、どのような
お薬をあげればよいか
わかりません。
あまりヒドいようなら
先生に相談に行こうかと
考えているうちに
心配が見られる葉が
枯れ落ちたので
そのまま様子を見ました。

お花は元気です。
1年生の時よりも
美しく成長されているような
気がいたしますね

8月の薔薇


9月上旬の薔薇

それでは今日はこのへんで。

めぐ里愛じかんへようこそ。
畑1年生のお時間です。


2023年のゴールデンウィークは
夏野菜の定植で、
殆どの区画が忙しく作業しており
農園が一番活気づいているときでした。
このときほど畑が人で賑わっている
時期はないと云えるでしょう。

ご家族で、小さいお子さんたちと…
若者から高齢まで、御夫婦で…
お一人で黙々と…
それぞれに土と格闘しながら
芽吹いたお野菜の苗や
土の中の種たちに
無事に育て…と願いを込めて
お世話します。

(インゲンとバジルの葉っぱに
小さなカエルが休みに来ました)


暖かさに活動をはじめたのは
人間だけではありません。
虫やカエルも参加しはじめ、
其れ等を捕食する鳥たちも
畑の彼方此方に食事にやってきます。
時折、何処かの区画から
虫を見つけて「キャ~ キャ~」と叫ぶ
子どもたちの遊び声が響きます。

現代では、家の近所で
子どもたちの遊ぶ声が聴こえることは
すっかりなくなりましたが、畑では
昭和世代の子供時代と何ら変わらぬ
風景を味わう瞬間があります。
以前、職場で
「今の時代の子どもたちは
 私たちの頃とは違う」
と話していた知り合いがおりましたが、
昔と変わったのは子どもというよりも
環境なのかもしれませんね。
大人でも子どもでも、
伸びのびできる環境を与えられれば
本来の自分を押し込めることなく
活き活きと「自分らしさ」が、
自然と溢れ出て来るのでしょう。

畑に来ると、とにかく空が広いし
太陽が燦々と降りそそぎ
彼方此方から鳥の囀りが聴こえる。
これだけでも十分
心の幸せ充電器のようなものです。

それでは今日はこのへんで。

こんにちは、めぐ里愛です。

節分前後は雪が降り
冷え込みが続きました。
ここは関東以北なので
雪は珍しくありませんが
今年は少ないです。
寧ろ、関東の方が
降っているようで驚いています。

昨年末、丸森町へ行く機会があり
地域の物産館で、ハネ物というか
規格外の柚子を入手しました。


さて、柚子を使って何食べよ?

お正月に実家で、柚子味噌を作り
柚子味噌の焼きおにぎりをしました。


見た目はゴロゴロと
素朴なカタチですが
これが絶品なのです〜

家では白味噌に
柚子の絞り汁と
細かく刻んだ柚子の皮を
たっぷり入れて作ります
いろいろ使える柚子味噌。


年末に穫れた
おでん大根が有りました。
これを風呂吹き大根にして
柚子味噌でいただきました



味、香り、ともに柚子が
お口いっぱいに広がります



義理の母が、何やらチクチク
お針仕事をしていると思ったら…
絞った柚子の皮を
ガーゼの袋に入れてくれました。
お風呂に浮かべて
柚子湯で温まりました〜

めぐ里愛じかんへようこそ。
薔薇2年生のおじかんです。

2022年から薔薇を育てはじめました。
鉢植えです。
今日は2年目のお世話のお話しです。

夏の高温が厳しかった2023年。
30度超えが何日も続きました。
暑すぎます…

ピース。大丈夫か?
そりゃーピースだって暑いよね。
日陰が欲しいかな?いやいや、
そういう問題でもないよね。

ひたすら朝晩2回の水遣りです…。
…暑いね




暑さを乗り越え
次々と大輪を付けてくれました。
PCの傍らに賑やかに
咲き揃ってくれています

それでは今日はこのへんで。

めぐ里愛じかんへようこそ。
畑1年生のお時間です。

昨年から農園で野菜を育てはじめました。
昭和世代、夫婦二人の小さな畑です。
今日は畑1年目のお話しです。

前回のお話は
畝を作り、マルチをしたところでした。
4月は週末毎に畑に通い、
隣畝の野菜との相性を調べながら
適当な場所に苗を定植しました。

種からやりたい気持ちもありましたが
1年生なので、「無事に収穫する」
という体験を優先にしないと
モチベーションが維持できません。
殆どの野菜は無難に苗から飢えました。

植える夏野菜は
ジャガイモ
ピーマン
レタス
パセリ
イタリアン野菜の
ロロロッサ
スイスチャード
ルッコラ
バジル
などです。

ガランとしていた畑が
少しずつ苗で埋まってきた頃、
またもや先輩菜園サーから
採れたてのお野菜をいただきました。

春キャベツは茗荷と塩揉みして
ゴマ油で味付け。
どのお野菜も
採れたては甘く美味しいです。

ラディッシュって、こんなに
甘くて美味しいんですね

皆さん、とても味の良い
美味しい野菜を育てて
いらっしゃいます。
こんな立派な野菜を育ててみたいなぁ~

一番最初に植えた種イモが
もぅ発芽して成長を始めています。

他に計画している野菜苗は
ゴールデンウィークに
一斉に植える予定です。

それでは今日は、このへんで。