今日の冷え込みは体にこたえましたー。。
あったかくして、ゆっくり過ごすことにします
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なんというんですかね、昨日、相方さんといろいろ話していたんです。
私は退職騒ぎ(?)があってから、すごく不安定になっていたらしいんです。←自分で気づいていなかった。
相方さんはストレスがすごくたまったり、体の調子がおかしいなというときは視点が自分に向くそうです。
たとえば、「なんかストレス感じていているのではないか」「心臓がドキドキしている気がする」など。
過剰に身体の状態に目が行きすぎてしまうらしいです。
そういう時は、あえていろいろなことを忘れ、座禅を組んだり、瞑想したりするようにして無になるようにしているとのこと。
それで、わたしの場合、ストレスや体の変調が大きく加わった時に視点が外に向いてるらしいです。
今回の退職の件でおそらくいろいろなことが重なり、自分の心の中で対処しきれないような状況下になっていたのかもしれません。
あぁ、上司は自分のことは守ってくれない。自分の無知のせいでこうなってしまったと。
体のことをおざなりにして、思えばずっとパソコンで国の制度について調べたり、どういうプランで進んでいけばいいのかとかを心配になったり、実際即行動に移してしまったり。
先日の相方さんがどこにいってしまったのか分からなくなった時も体は全然動かなくって、手もずっしり重い状態なのにもかかわらず、足を引きずって、ハンドルを軽く添えて必死に運転していたと思います。今考えるとおそろしすぎる…
昨日もずっとその状態でした。
わからない制度についてはその機関に電話してきく。また不明点があればどんどん調べていく。
夕飯時にいつも以上に全然のみこみがうまくいかなっくってとてもむせていたんです。
しかも本当に力が入らず、お茶碗とかも持っていられない。
あれ?今日は調子悪いのかな…
と思い、相方に「なんか調子悪いみたいだね」って話したら、
「正直、ころっぺは最近いつもと違うよ」というところから始まり、客観的にみた状態を話してもらいました。
作業療法士の相方さんは心理や精神的分野においてのリハビリも行う立場なので、いろいろわかりやすく説明してくれました。
知りませんでした。
自分がいっぱいいっぱいになっていることに気付けていなかった。
口では、ゆっくり休もうと思っても、心が波打っているようで、いてもたってもいられなくなっていたんだと思います。実際、明日の受診が終わるまで、気持ちはぐらぐらしていると思います。
でも、そういう自分に気づくことというのが本当に大事なんだと思いました。
そしてそれは自分だけ特別にそうなってしまったととらえるのではなく、誰でもそのような心理状況や身体状況になる可能性があると思って、自分だけ弱いんだと思わないことも。
もちろんストレス耐性も人によって違いますよね。(これは染色体遺伝子レベルで違うらしいですよ)
AさんにとってはすごいストレスなこともBさんにとってはあんまり感じなかったり、逆にそんなBさんにとってストレスなことはCさんにとってはなんとかなると思っていたり。
でもそんな自分に気づいていれば、暗闇ばっかりに目を向けなくてもよくなるのかもしれません。
あぁ、このぐらいで考えるのやめとこ。
それが自分のためだって。
何事に対しても気づきは大切ですよね。
そして気づいたら、それに対して過剰になることなくほっておくことなく、ただ心に少しとどめておくこと。
私の場合、今後、もし自分自身でなんでこんなに動いているんだろうと感じたときに、「あぁ、そっか。今は動かないで本当にゆっくりすべきことなんだ」と気づいて対処できれば、体の負担も減りますしね
うん、、、明日どのような結果になるかわかりませんし、また原因がわからないかもしれないけどあんまり考えすぎずに受け止めていきたいと思います。
どんな結果であれ時間は進んで、また明日がきて、人生が進んでいくんですしね
今日、相方さんが仕事から帰ってきたら、千葉へ出発します
それまで、少しごろごろしてドラクエのレベル上げでもしたいと思います☆笑