本当に急に冷え込んできましたね…ううっ...

朝、寒くて起きたと思ったら、今は結構あったかくなってきました。


秋やな~




最近気になっているものがあります。




【ワンダと巨像】というゲームです。


ちなみにブログのタイトルはこのゲームのキャッチコピー的なものです。





PS3版がこないだ発売になったんですけど、もともとはPS2で出ており、隠れファンが多いゲームかと思います。


メジャーにはなっていませんが、数々の賞を受賞し、ゲームのシナリオやグラフィックだけではなく、音楽も凄く良いんです。


ワンダと巨像に出会ったのはちょうど一年前くらいでしょうか?


中古のゲーム屋さんを見ていたときになんだかひかれたんですよね。パッケージに。




緑にはいろんな色がある ~原因・正体不明の病と付き合う日々~-傑作だと思います。








それでいて、結構安くなっていたので、買ってみました。

ちなみに同じ製作者さんで【ICO】というゲームも出ています。



ゲームのシステムは至って簡単。




12体の巨像をワンダという青年が倒していくゲームです。(巨像とワンダの戦闘シーン)




緑にはいろんな色がある ~原因・正体不明の病と付き合う日々~-第三の巨像(だったような…)



失われた少女の魂を呼び戻すため、青年は巨像と戦うことを誓った。


禁断の大地。

人の存在を許さない閉ざされた土地。

魂を失った少女を甦らせるため、ワンダは「古えの地」を訪れる。

天より響く導きの声。

愛馬アグロ。

秘めたる力が宿る一振りの剣。

広大な大地を駆け抜け、

たったひとり、

ワンダは巨像との戦いに立ち向かう。





アクションものですが、ただのアクションものではないんです。

なんというのか、、物語をみているような映画を見ているような感覚になります。



虚無感が凄いんです。



そして、切ない。


終わった瞬間はそのまま座りつくしました。。。



ハッピーエンドなのか

バッドエンドなのか

はたまたサッドエンドなのか


それを決めるのはプレイヤー自身になるようなゲームだと思います。



もともとPS2でもかなりグラフィックが良かったので、それがPS3にてまた発売、そしてICOも発売。




いや~、本気でPS3が欲しい!!!!





むしろワンダと巨像をやるために買ってしまいそうです。


うぅ、お金ないのに買いたい…


ここはうまく言って相方さんに買ってもらうか…



相方もこの世界観が好きなので賛成のはず。笑




アクションものって私は結構苦手意識があって、実際これをやってやっぱり難しかったんです。

でも、達成感がすごいですよ。


最初に30分やってみましたがこのゲームのおもしろさが全く分からず、

難しくて、、、


これは駄作なのか…


思ってしまいましたが、何故かどんどんはまっていく。




この世界観すごい。




数日で駄作から傑作になりました。



そんなワンダと巨像、今一番気になるゲームです。

あんまり周りにワンダと巨像を知っている人がいないので、語らせていただきました。笑