こんにちWA(^O^)/
今日も暑いです(汗)

さて、昨日の続きです。

友人にいきなりレーシック手術の決意を打ち明けられ、
こちらは不安で心配になり、
もう少し良く考えて、もう少し待って…
なんて言ってる間に、
友人はレーシック手術しちゃいました。

しちゃったんですが、
術後が結構大変そうでした。
(この話は8年前の経験談ですよ)

まず、手術には1人で行って、
検査を受けた後に、視力回復手術がスタート。
(後日談も含めて書いていきますね)

点眼麻酔をした後に、
目にレーザーを照射していったそうなんですが、

「瞬き我慢してくださーい」

と、先生に上まぶた、下まぶたを押さえられ、

「目をきょろきょろさせないで、真っ直ぐ前を見てください」

と言われ、一生懸命一点を集中して見ているにも関わらず、

「だから視線を真っ直ぐにしないとずれちゃいますよ!」

と、叱られ…照射の数分間、チクチクするような痛みと、
レーザー照射の焦げ臭さと恐怖に耐えていたそうです。

真っ直ぐ見ているつもりでも、
何度も目を動かすなと注意され、
間違ったトコに照射されてないかという心配で、
全身に力が入ってしまったと言っていました。

術後は暫らく暗い部屋で安静にして、
落ち着いた頃、また1人で帰ろうと
クリニックの受付に向かったところ、

“光が眩しくて目が開けられない!”

“しょぼしょぼしみる痛さが!”


となってしまい、
急遽、当時付き合っていた彼氏に
車で迎えに来てもらい、目をつっぶて帰宅。

帰宅後も部屋の電気は点けずに、
殆ど開かない状態ので腫れぼったい目でした。

就寝時は、目を保護するための眼帯を
付けていたのですが、
これが…アルミのお玉に穴をいっぱい開けたみたいな
眼帯で、ひと言でいうと“仮面ライダー”(笑)

手術してきた日は、
心身ともに疲れ、目の痛みもあり、
早く寝てしまっていましたね。

これが8年前にレーシックをした
友人の話です。

つづく…