からだは本当に静かで
まるで神社のようです。

からだにあるいのちの火の速度が
早まれば早まるほど
本当に静になります。
意志を練って意識を練ってどんどん使っていきましょう。
いのちの火をつかって業火を宿すことができ
その炎はとても荒々しくすべてを焼き付くします。
中心から湧き出るいのちの火を材料にして。
皆さまが激しくひかれるものは
本当の喜びでしょうか?
出来る限り出来る限り静かな感覚に
どんどんなれていってもらえればなと思います。
この世界は激しさが多すぎます。
中心からあがったいのちの火は一瞬で両サイドの
エゴの業火に変わってしまいます。
最初はそれが快楽に感じてしまうぐらい。
わたしもやっとそれがからだにとって苦痛なのだとわかりました。
もともと根の国のたまものであるからだに
いのちのひを宿すことでどんどんこのからだは進化していきます。
根の国のからだを肥やしにして
いのちの火と溶け合わさり
新しいからだが常に生まれています。
そこにはいのちがなければ
できないのです。
逆にいのちさえちゃんと流れていれば
形はそれにあわせてできてくる。
今までいのちは当たり前すぎて
一番軽視されてきました。
この世界を作り上げるすべてだと言うのに。
当たり前に気づかないぐらい
縁の下ですべてを支えてくれているいのち。
なぜ珍しいものばかりに目がいくのでしょうか。
出来る限りその当たり前に与えられていることへのすごさに
気づいてみてください
真ん中のうちなる中心の虚空に繋がり続け
どんどんいのちの火を強めていってください。
いのちの火の質によって
水のからだの開示する情報が大きく変わるのです。
下腹部が現実を決めます。
下腹部にある水をいのちの火が溶かすことによって
新しい現実がつくられます。
どうか皆様のからだが
生き生きとしたいのちを宿した真名ボディに戻りますように
からだのなかには
いのちがあって
それがなければからだは存続できません
できればそのいのちのうごきや
躍動感をぜひ見つめ続けてください。
リブログしてくださった
