業火に焼かれる無機物人の死、しかも自分に責任があるのが明らかなそれについて書くにあたって、「金星が消えた。私は業火に焼かれ続ける無機物になった」なんて詩的な表現がよくできるものだ。心胆を寒からしめるとはこのことじゃないだろうかで?底知れぬ鈍感さと言うかなんというか...。くわばらくわばら...