虚構と現実半沢直樹のドラマで悪役支店長を演じた石丸幹二が街中を歩いているとその顔を認めて「チッ」などとあからさまに非難のまなざしを浴びせられたということを語っていました。世の中には虚構と現実の区別ができない人が結構いるのですね。お笑い芸人は普段の芸そのままにバカでおっちょこちょいだと思い込むのも同じでしょう。小保方晴子が涙を流し、ハンカチで拭っただけで、「本当に悲しんでいるんだ、彼女は可哀想な被害者なんだ」と単純に騙される人が多いのもこれまた同じ理屈。