またまた駄目絵をアプして逃げよう。


ミロユチョンを目指していたはずなのに・・・・


なじぇこんな・・・?



一体どちら様?



途中で某キャラクターが混ざっているような気がしてユチョンがどこかに旅立って行かれました。泣





とんとん妄想メモリアル






「チャ、チャンミン?明日も早いし・・・用がないなら早く寝たいんだけど・・・・・」



声が変なふうに裏返った。


そう、俺は確実に焦っていた。



今、目の前に居るチャンミンがいつもと違うように感じて

なんとなく・・・怖かった。





チャンミンの様子を見る余裕ももうなくて、咄嗟にベッドに潜り込む。



「・・・・・・・・・・・。」






静まり返る室内


行ったか?チャンミンは自分の部屋に戻ったか?


外の様子がよく分からない。




やたら時間が長く感じた。

きっと3分くらいしか経ってはないとおもうんだけど。









ギシッ










ベッドが軋む音が響いた。





!?





ユノ・ユンホ大パニック



チャ、チャチャ、チャンミンはナニをしようとしている?!!!


自分の行く末を一瞬想像し頭の中が真っ白になった。







「ユノヒョン・・・・そのまま聞いてください。」





しかしチャンミンは静かに語り始めた。


今まで聞いたことがない程弱々しい声で
















「好き…。好きユノヒョン。…っお、俺…あんたが好きで、好きすぎてだめなんだ。」






この言葉をどうしても言えなくて…。




苦しかった。


痛かった。






伝えたら全部が終わると思ってたから


言いたくてもどうしても言えなかったんだ。








止まらない涙と一緒に“好き”の気持ちが溢れ出してくる。




「ひぐっ……っ、好き…好きだよ、ヒョン。好…」


「ユチョン。」


「…っ」



つっかえながら一生懸命気持ちを伝えているとふわっと引き寄せられユノヒョンの腕にまた包まれていた。






「ユチョン…ありがとう。……嬉しい。」






ちゃんと俺の気持ちを受け取ってくれたんだ、ユノヒョンは




全部が終わると思っていたその言葉をユノヒョンは嬉しいって言ってくれた。



それは悲しい言葉なんかじゃなくて幸せの言葉だったんだね。







「ユノヒョン…俺のものになってくれる?」








そう言うとユノヒョンは腕を緩めておでことおでこをくっつけてふふっと笑った。






その顔が本当に嬉しそうで





「可愛いウサギさん。俺の台詞取らないでよ。


ユチョン……俺の恋人になってくれますか?」







そして

俺の返事はもちろん一つだけ









「もちろん…いいっすよ」





ついでにキスもあげちゃうよ







The end.