突発的に書きたくなりました。軽そげなユチョナ(´く_`)

















††甘い駆け引き††






















誰も居ないリビングのソファー


いつの間にかうつらうつらとしていた。


瞼を閉じて夢と現実の狭間をさ迷う




しばらくそんな感じだったが






ふわっと

風に乗って






香る甘い香水に

意識が戻ってきた。







物音じゃなくて香りで存在を示すなんて、さ。


獣でもないのに





でも
あいつらしいと言えばあいつらしい。



静かに甘く

その存在を誇示するような…あいつ。




そう。これは

あいつの香り…


























起きてるのに寝てるフリをするのも何だし目を開ける。




「ああ、起きてたんだ」




見れば隣のソファーに座ってこっちを見ているユチョン





「まぁ…」


お前の香りのせいで目が覚めたなんて言えない。





「ね…ユノヒョン」

「何?」













「さっきね…寝てるあんたにキスしようと思ったんだ。」



「え…?」




「今は…起きてるあんたにキスしたいって思ってんだよね」