9月28日に開幕した白老八幡神社例大祭は30日午後、目玉行事のYOSAKOI(よさこい)ソーランパレード「大乱舞IN白老」を迎え、盛り上がりが最高潮に達した。道内各地から集結した45チーム、約2300人の踊り手が中心商店街を勇壮に舞い歩き、木々が色づく秋のまちに熱気を吹き込んだ。
「大乱舞―」は、まつり最終日の奉納行事として毎年開催。その年のYOSAKOIソーラン祭り優勝チームをはじめ、道内の強豪が数多くそろうとあって町外からの来場客も多い。パレードは室蘭信用金庫白老支店前から町役場前までの約400メートルの町道を歩行者天国にして行われた。
全チームのパレードが終わった午後8時すぎには、同神社の境内に踊り手たちが集合。総踊り曲「よっちょれ」を〝大乱舞〟し盛大なフィナーレを迎えた。
出典:苫小牧民報