水回り1つの完全同居嫁の私ですが、
コロナ前は、
海外や県外から講師をお呼びしてイベント開催したりしていまして、
ゲストの方には、いつも我が家に泊まっていただいたり、なんとも自由な同居嫁です。



まぁ、コロナになって現在はそれも自粛中なんですが、、、

そんな中、
つい先日のこと。

姑さんが、出先から電話してきて、
いきなりこう言いました。

姑さん 
「ショウちゃん、あんた、あちこちから人呼んで家に泊まらせるの好きだけど、それしばらくヤメてやっ!もしコロナがウチから出たら、ご近所に何て言われるか…」

「あはは(^^)
大丈夫ですよ!っていうか、今来るって人いないし。そうですよね〜、田舎でコロナ出たら防護服の人たちが家に来てご近所に注目されるらしいですもんね!!めっちゃ有名になっちゃいますね(笑)」

姑さん
「そうなんよ!あぁ、分かってくれて良かった!それだけは理解して欲しくて。コロナが落ち着いたらナンボでも呼んでいいけぇ、もう少しの辛抱よ!」

「はーい!!分かりました!」

こんな感じで、5分もかからず会話終了。

さて、
現在の我が家の会話は、こんな感じでサラっと終わりますが、

これが、3年前ならこうはいきませんでした。

恐らく開口1番の姑さんの言葉で、私はブチ切れて、
電話を切っていたことでしょう…



何故なら、
最初の姑さんの言葉で、
【自分がやってることを否定された】
と捉えてしまってたから。


この
“否定されたフィルター” を一度かけてしまうと、
もう相手を批判することでしか、会話をキャッチ出来なくなってしまいます。

そうなると、
売り言葉に買い言葉💢

嫁姑バトルは、いとも簡単に火蓋を切って落とされるのです。


では、
3年前と今と何が違うのか???

姑さんが改心して変わったから?
それとも、、
旦那さんが注意してくれたから?

い〜え、どれも違います。

私が実践したことは、
ただ一つ。

徹底的に自分を知ることを追求したから、です。

自分を知ることを追求したら、
あんなに理解できなかった姑さんの気持ちが、少しづつ理解できるようになりました。


今回のことだったら、
「あぁ、出先でTVか何か見て怯えているんだなぁ」
だとか、
「高齢だし、心臓病のリスクがあるからお医者さんにクギさされたんだなぁ」
とか、

相手に心寄せて考えることができるようになったことで、返す言葉が180度変わりました。

だから、
姑さんも、私に対しての言葉が180度変わった。


そうやって、コツコツ人間関係って改善できるんです。



コロナになって、
同居嫁がより辛い状況になり悲鳴をあげてるのを、
運営しているFacebookグループの
「同居嫁コミュニティ」でもよく聞きます。


でも、その問題はコロナ以前からすでに始まっていたものなはず。


コロナをキッカケに明るみになった、ということ。


つまり
キッカケ=変わるチャンスなんです!!


このチャンスに、
運営していた同居嫁コミュニティをリニューアルし、
【同居嫁オンラインサロン】として、


新たなツールで開設致します!

slackという無料アプリで、
匿名でご参加いただけるので、
安心安全な場所で、人の目を気にせず
学び合い成長できる場です。




\新時代の軽やかな同居嫁/を増やすべく、
この3年間実践してきたことを惜しみなくここでお伝えしていきます!


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はじめに母ありき
まずは同居嫁が幸せになれば、
社会はもっと幸せになる。