そもそも

 

「ワクチン死」という言葉に過剰反応し、

 

死者を冒涜してる、と激しく憤るのは、

 

とりもなおさず、その人自身が

 

ワクチンにネガティブなイメージを持っているからです。

 

「語るに落ちる」とはこのことです。

 

 

そんなことはない?

 

ワクチンは絶対安全だ?

 

なら伺いますが、

 

なんであなたは、たった2回で接種をやめちゃったんですか?

 

安全安心で効果抜群なら

 

3回、4回、5回……と繰り返し打つはずでしょ?

 

2回でやめた人が

 

ワクチンは安全だ!

 

といくら叫んでも、説得力のかけらもありませんよ。

 

中山美穂さんの訃報が流れた直後、さっそくSNSで

 

「ワクチンのせい」にする反ワクどもは酷い!悪魔だ!

 

的なコメントが広がったようです。

先手も先手、それこそ、まだ反ワクの誰も「ワクチンのせいじゃね?」と書き込むずっと前に。

 

「脊髄反射」とはまさにこのことで、異常なまでに素早い攻撃性は、心理学的には「不安・恐怖の裏返し」なのです。

「ワクチンのせい」と絶対に認めたくないから、前もって激しく否定するわけですね。

 

不思議でたまらないのですが、「ワクチンのせいかも」の、いったいどこが酷いのでしょうか?

どこが亡くなった人を冒涜しているのでしょうか?

私にはさっぱりわかりません。

 

無理筋のヒートショックや飲酒と同じで、今のところ考えられる死因の一つにすぎません(コロワクで生成されるスパイク蛋白が血栓を生じさせ、急性心不全の原因となることは、すでに明らかになっています)。

※解剖結果が「急性心不全」なら、相当程度ワクの疑い濃厚。

 

不確定な死因を挙げているのですから、親ワクの言い分に従えば、「ヒートショックなんて……ミポリンを冒涜している!」とならなければおかしい。

なのになぜ、そうも「ワクチン」にだけ過剰反応するのか。

 

つまるところ、自分たちも

 

接種は大失敗だった

 

と内心では薄々気づいているということです。

このワクチンは明らかに健康を害し、時に命を奪ってしまう。自身の判断ミスによる羞恥や死の恐怖とまともに対峙できないから、やたら反ワクに攻撃的になっているのです。

 

 

以前も一度書きましたが、日本では実に1億人近くの人がコロワクを接種してしまいました。

来年にはきっと、その真相が暴かれるでしょう。

 

当然ながら、1億人全員に被害弁償はとても行えないので、どこかで足切りが行われるわけですが、その際、SNSで「反ワクめ!」と喚いていた層は、救済対象から外される可能性が大きい。

だって、何があっても「絶対にワクチンのせいじゃない!」と、本人が言い張っているのですからね。彼らには「ワクチンによる健康被害」は起こっていない、という解釈になります。

 

よって、勤め先のせいで無理やり打たされたような人は、いくばくかの弁償金をもらえても、

 

・SNSで「反ワク」と主張する人

・接種証明で「旅行割」を利用した人(接種ですでに実利を得ている)

 

らは、救済対象外とされるか、給付金を減額されることになりそうです。

 

その覚悟があるなら、どうぞ私を「反ワク」とあざけってくださいね。

 

 

 

 

中山美穂さんが急逝されました。びっくり!

最近も元気にバラエティー番組に出演されていたのに。

遠い昔に一度、じかにお見かけしたことがあり、謹んでご冥福をお祈りいたします。

 

 

さて、SNSでは

 

反ワクの連中がさっそくミポリンの死を利用している!

 

と喚いていますが、老婆心ながら、逆にこう言いたい。

 

そんなに悠長に構えてていいの???

 

 

 

接種者が入浴中に死亡する事例が複数報告されています。

死因が明らかでない以上、ワクチンとの関連も完全には否定できません。

 

もしワクチンが影響していた場合、やはり接種済みのあなたの祖父母、両親、兄弟姉妹、子供、孫、親戚、恋人、知人・友人、なによりあなた自身、昨日まで元気だったのに

 

今夜にも急死してしまう

 

おそれがあるわけです。

 

まずは死因の究明を強く求めるべきでしょう。

もしワクチンが何がしかの関与をしているなら、すぐにでも予防策を講じなければなりません。

「最悪の事態を想定しろ!」と、あなたたちは「コロナ禍」の間じゅう、声高に言い張っていたではありませんか。

 

のんびりとX(エックス)で反ワクにケンカを売っている場合ではありません。

そもそもSNSでのヒステリックな口ぶりが、あなたたちの恐怖心を如実に表しています。

 

そんなに血相変えて否定しなくたって、もうじき「真実」が白日の下にさらされる日が来ますから。