適当に生きている (プラモデル製作記録)

適当に生きている (プラモデル製作記録)

プラモデルの製作記録としてブログを再開しました。

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マーキングは霧島搭載機としました。デカールが無い為ハセガワ1/48の組み立て説明書のコピーを型紙にしてマスキングしましたが、失敗してイビツな仕上がりになってしまい、大変残念です。
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基本塗装を各部ごとに仕上げてから組み付けていきます。上翼、フロート共に支柱で支えているだけなので強度が不安です。
上翼は何度も仮組みをして調整しながら最終的には瞬間接着剤で何とか良さそうな位置に固定してようやく九五式水偵らしい型になりました。

しかしまだ複葉機で避けて通れない張り線が残っています。張り線の張り方にはテグスやワイヤーで張り回す本格的な方法からお手軽な伸ばしランナーを使って1本づつ張っていく方法など色々な方法がありますが、今回は0.2mmの金属線と伸ばしランナーを使いました。モデルアートの記事の作例も金属線を使用したそうです。長さを測った金属線を翼間に固定していきます。接着剤にはセメダイン社のハイグレード模型用セメダインを使用しました。この接着剤ははみ出してしまっても目立たないのでクリアパーツの接着に使用する他、塗装後に接着する部品に重宝しています。
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接着剤が乾燥後、各部の塗装の修整をして、軽いチッピング、汚しとスミ入れなどで仕上げました。
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かなり雑な仕上がりとなってしまいましたが、完成です。
各パーツのブラッシュアップですが、一番困ったのは翼間支柱でした。モデルアートの記事では楕円の真鍮パイプを使用したそうですが、手元の資材の中には無く、代用として真円の真鍮パイプをつぶしたり色々試してみたが上手くいきません。諦めてN字型の支柱はキットのものを使用し、補助フロートの支柱と主翼後部の支柱と機体と上翼をつなぐⅣ字状の短い支柱は0.8mm幅の真鍮帯を使用しています。主フロートの支柱はplastruct社の1.5mmプラ角棒を加工して製作しました。
各パーツを組み付けてしまうと塗装が大変なので組み付ける前に塗装工程に入っていきます。ハセガワ1/48を参考にします。迷彩の茶色は指定通りに混色43番ウッドブラウン70%+42番マホガニー30%+3番赤微量で混色したものを準備しました。フラットブラックで下塗りした後に混色茶色をエアブラシで塗装しました。
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下面は56番明灰白色、迷彩の緑色は15番暗緑色です。今回は日の丸も塗装です。
上翼、機体、フロートは別々に塗装し、塗装後に組み立てします。

主フロートはモデルアートの記事に習いポリパテでボリュームアップして成形し、伸ばしランナーやエバーグリーンのプラ材でディテールをつけます。フロート内には大量の錘を詰め込んでいます。
機体の右舷パーツが左舷より1mmくらい短く、プラ板で修整しました。上翼の中央も凹み過ぎています。モデルアートの記事を参考にポリパテで修整です。
各パーツはブラッシュアップして使用しますが、これもモデルアートの作例同様にエンジンはマイクロエース(旧アリイ、元々はエルエス)の九三式中練から流用しました。
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コクピット床、シートを組み込み下翼を組み付けて継目をパテ埋めします