大道別け -2ページ目

大道別け

これからの時代を生き抜く

前のブログで極東の第三次大戦が近いという記事を

書いたが、第二次大戦の戦後間もないころに大本の

裏神業のグループに託されて口述筆記されたと言わ

れているものがあるので紹介したい。

                                         しこ  まがひ  くさぐさ 

 シベリア弧は死にたれど  醜の曲霊は種々に

 妖雲呼んで東天は    北から攻め入る非道さよ

 オホーツク海や千島船   カラフト島を揺さぶりて

 雪割草の間より       暗雲低く仇鳥の

 舞い下り上る恐ろしさ

 北海道から三陸へ    なだれの如く押しよする

 ここを先どと連合の     戦の場や神の国

 華のお江戸は原爆や  水爆の音 草もなき

 一ぼう千里大利根の  月の光もあはれぞかし

 残るは三千五百万   ・・・・・・

 

と言うものです。伏せ字が多いがハッキリわかっている

部分を書いてみましたが、北海道と東北の半分くらいは

占領される描写となっている。雪割り草の花が咲くのは

3月前後だから、その頃か?雪割り草は東北地方に自生

しているので、それを強調してるだけかも知れない。

 

それに、東京に核攻撃があることも書かれている。驚く

のは、その時点で原爆と言う言葉はあったが水爆は10年

くらい後になるので、その時点ではなかった言葉である。

水爆は1950年代に開発されてロシア・アメリカ・中国の

順番で実験に成功している。

 

そして、恐ろしいのは日本の人口が3500万人になると

いうのです。現在1億2千5百万人とすると9000万人が

死ぬことになるわけですから想像もできません。

 

これについては、談話が残されている。ある時教祖の

出口王仁三郎の箸が止まり、お付きの女性が、

どうしましたか?と尋ねたところ、次のように返ってきた。

正確ではないが、思い出してここに書くのである。

 

大峠が来て、死体の山を踏み越えて、生き残った者が

お互い顔を見合わせて、あんさんよう生きてましたなあ

と言ってる光景を神様から見せられて食事が喉を通らん。

 

と言う風に言われたという記録が残っているのです。

とにかくはずれたことが無いというのですから、これを

心にとどめて欲しくて、記事に書いてみました。