こんにちは、婚活コンサルタント@旦那”おちころん”です。
みなさん、今週の東京タラレバ娘、ご覧になられましたか?
僕ぐらいの年齢層が見ると、ほんと切なくなっちゃいますね、このドラマ(笑)
と言いながらも毎週欠かさずハラハラしながら鑑賞しているのですが
僕ら夫婦はまだ原作を読んでいません。
ついつい読みたくなっちゃいますけどね。
知らずに観る方がハラハラドキドキできるので、
このクールが終わるまでは封印しておこうと思います
さて今週、印象に残ったシーン
それは”回転寿司”での女子三人の会話。
(ネタバレ要素が含まれますのでご注意)
簡単に言うと、
人生で何番目に出会った人と結婚したらいいのか?
過去に林修先生が解説されていた話を紹介しましょう。
2015年末放送の「林先生が驚く初耳学!」の中でのお話。
林先生が学生時代の仲間と飲んでいた時に
そしてこの6人の中で暫定1位を決めておきます。
あとは7人目以降に出会う人の中で、
ここでは細かな数式は省きますが、
ちなみに僕も、これまでの出会いの中で妻を当てはめてみたところ、
そう。
(ネタバレ要素が含まれますのでご注意)
簡単に言うと、
回転寿司では、一度取り損ねたお皿もまた回ってくるけれど、
恋愛においては、一度取り損ねた相手は二度と回ってこない。
と言った内容のもの。
過去に付き合ってた売れないバンドマンを捨てた香。
ところが、その彼が今になってまさかのメジャーデビュー&大ブレイク!
一躍スターに!
しかし、彼には今は新しい彼女がいる。。。
一方、過去に、”ダサい”という理由で瞬間的に早坂をフッた倫子。
ところが、今や早坂はすっかり垢抜けて仕事のできる番組プロデューサーに!
しかし、今の早坂には10歳以上年下の彼女がいる。。。
「あの時、捕まえていれば・・・!!」
「あの時、逃していなければ・・・!!!」
そう後悔する2人。
しかし時間は後戻りできない。
そんな、なんともせつなすぎる展開でした。
人生で色んな人と出会うわけですから、
いつ、どの出会いが”運命の出会い”かだなんて分かりませんよね。
もしかしたら18歳で出会った人が運命の人かもしれないし、
いやはや、35歳で出会う人こそが運命の人かもしれないし。
「もっといい人がいるかも
」
いつ、どの出会いが”運命の出会い”かだなんて分かりませんよね。
もしかしたら18歳で出会った人が運命の人かもしれないし、
いやはや、35歳で出会う人こそが運命の人かもしれないし。
「もっといい人がいるかも
そう思って相手を見送り続けていると、
いつのまにか運命の人を見逃しているかもしれません。
何とも悲しい話ですよね
もしくは逆に、25歳で結婚をしたものの、
その後に、結婚相手よりももっと魅力的の人と出会ってしまったら?
「あ~っ
結婚早まった~っ!
」
なんて後悔しちゃいそうですよね。
人生で何番目に出会った人と結婚したらいいのか?
これが分からないから迷うわけです。
でも実はこれ、数学的な観点から説明ができてしまうってご存知ですか?
でも実はこれ、数学的な観点から説明ができてしまうってご存知ですか?
過去に林修先生が解説されていた話を紹介しましょう。
2015年末放送の「林先生が驚く初耳学!」の中でのお話。
林先生が学生時代の仲間と飲んでいた時に
- 人生で何番目に出会う人と結婚したら、理想の相手と結婚できるか?
この議論が大変盛り上がったそうです。
そして意外にも、簡単に数学的な証明ができたと言うのです。
結論から言うと、
これが理想の相手を見定める上で、
結論から言うと、
- 人生で出会う最初の37%の人は見送る。
- その37%の中の出会った中から暫定1位を決めておく。
- それ以降に出会う人の中で、暫定1位を上回る人が現れたら、その人に決める。
これが理想の相手を見定める上で、
数学的に最も可能性が高い方法だと言うのです。
例えば、35歳で結婚すると仮定しましょう。
そして、18歳~35歳までのあいだ、毎年1人ずつ新たな出会いがあると仮定します。
そうすると合計17人の方と出会えることになりますよね?
そのうち最初に出会う37%は最初から捨ててしまうわけです。
17人のうちの37%、すなわち最初の6人とは結婚しない。
この中に理想の相手がいる可能性は低いという計算です。
そしてこの6人の中で暫定1位を決めておきます。
仮にそれをアキラ君としましょう。
あとは7人目以降に出会う人の中で、
アキラ君(暫定1位)を越える人が現れたら、
その人が理想の結婚相手である可能性が数学的には最も高いんだそうです。
ここでは細かな数式は省きますが、
オンエアでは実際の数式も解説されてましたので数学好きの方は、
是非、動画を見てください。
文系の僕は途中で脱落しましたが(笑)
林先生らしい実にロジカルな考え方ですね。
林先生らしい実にロジカルな考え方ですね。
ちなみに僕も、これまでの出会いの中で妻を当てはめてみたところ、
見事、この法則に当てはまりました。
つまり僕はラッキーにも理想の相手と結婚できた計算になります。
あくまでこの数式にあてはめたら、ですが
でもおおよそ外れていないと思います
ちなみにこれは、
あくまで何番目に出会う人が理想の相手かを知るための数式です。
理想の相手を落とすための数式ではありませんのでご注意を
そう。
実際問題、肝心なことは、いざ理想の相手が現れた時に、相手を捕まえるテクニックや魅力が自分にあるかどうか。
これがなければせっかく理想の相手と出会えたとしても結婚にはいたりません
その辺でお困りのことがある方、詳しく知りたい方は、是非ご相談くださいね
さて、みなさんの運命の回転寿司は今、何皿目ですか?
理想の相手を取りこぼしていませんか?