里親会へ。。。
先週の土曜日はオルちゃんと里親会へ久々に行ってきました![]()
今回も沢山の方が参加してくださっていたみたいです![]()
今現在、里親募集している子たちは…まさに秋田犬祭り![]()
秋田犬多かったなぁ~
中にはこんな萌え~な光景も…
次から次へと通る方々になでなでされてもひたすらネムネム状態![]()
2頭揃ってトライアル開始したみたいです![]()
会場では、卒業犬のニコちゃんにお会いしました![]()
スンマセン
ブレブレで![]()
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新しいおうちへ行って1年くらいだそうですが、少々幸せ太り気味らしいです![]()
パパ・ママ・娘ちゃんとってもいいご家族でした![]()
娘ちゃんが、「シェパードが1番好き~」って言ってオルちゃんを沢山なでなでしてくれました![]()
てか、娘ちゃんかわいくて、美人で、スタイル良くて、足ながっっ![]()
今時の小学生ってみんなあんな感じなの![]()
可愛かったっす![]()
その頃、こちらは…
暇すぎて、、、寝る(笑)
おふたりさん、とってもおとなしく待っていてくれました![]()
今回はノアくんママに頂いたペットシーツと我が家も同じくペットシーツを少しですがお届けしてきました。
会場ではオリジナルグッズの販売、フリーマーケットなどがあり今回は…
NEWたまごちゃん![]()
と、アニマルハートレスキューのオリジナルリードを購入しました![]()
この売上は保護動物の為に使われています。
保護活動…
終わりはないのでしょうか…
微力ではありますが、できることから…
まだまだ新しい家族を待っている保護犬たちはたくさんいます。
『アニマルハートレスキュー 』
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かわいいお友達♪
いつも遊びに行っているカフェで以前お会いしたトイプーのノアくん
これはその時の写真~去年の7月![]()
先日、2回目のご対面~![]()
ふわっふわのもっふもふでかわいいんです~![]()
ピョンピョン跳ねて走ってました![]()
ノアくんママのおうちには今まで代々シェパなどの大型犬がいたそうです![]()
カフェでオルちゃんに初めて会った時も、とても優しい笑顔でお話ししてくださいました![]()
オルちゃんの事を知ってから、アニマルハートレスキューのホームページなどもチェックして下さっていたみたいで…
ペットシーツの支援物資をいただき、責任をもってお預かりしました(__)
ノアくんのこともとても大切にされていて、興味深いお話も聞かせていただきました![]()
ノアくんママ、ノアくん、寒い中ありがとうございました![]()
コロンは相変わらず抱っこオンリーだったので、後頭部しか写っておりませぬ…笑
【緊急】皆様のご協力をお願いします
オルシナの卒業元、アニマルハートレスキューの預かりボランティアさんのブログ記事『イチジの母』
の転載です。
一人でも多くの方に見ていただけますように……
~以下転載です~
ただいま、我が家に下宿中のふみ香。

「動脈管開存症」という、先天的な心臓の病気を患っています。
<動脈管開存症(どうみゃくかんかいぞんしょう)とは?>
犬で最も一般的な先天性心疾患(生まれながらの心臓病)の一つです(猫では稀)。
動脈管は胎子の血液循環において重要な役割をはたしている血管です。
肺で呼吸し、自力で全身に酸素を送るとき、この動脈管が開いたままだと不都合を生じるため、
出生後すぐに閉鎖されます。 しかし、動脈管開存症(以降 PDA と略します)の犬では
出生後も開いたままの状態となるため、異常な循環状態となってしまい、さまざまな障害が起こってきます。
また、PDAの疫学的特徴としては以下のようなことが分かっています。
雌の方が多い(雄の約 2 倍の確率)
※先天性心疾患の有病率は全体の 1% 未満(1000 頭中8頭)とされている。
<飼い主さんが気付く異変(臨床症状)>
動脈管の太さによって、まったく症状がないものから、重度の心不全からくる、咳、呼吸の異常、
元気がないなどさまざまです。そのため、ワクチン接種や他の病気で来院されたときに
偶然発見されることが多いようです。
<診断と治療法>
心臓の聴診、X 線検査、超音波検査(他にも心血管造影検査、心電図)によって動脈管が
存在することを確認し、PDA と診断します。
PDA では1年以内に矯正手術をしなければ、約 50% は死亡するといわれています。
また、現在は症状がみられなくても将来的には細菌性心内膜炎になりやすいため、
PDA だと確定診断がつき次第、外科的治療法の適応となります(ただし、肺高血圧症や
複合心奇形がみられる場合はのぞく)。
手術方法は開胸法によって直接、動脈管を糸で縛って閉鎖します。
手術後 6 ~ 8 週間以上生存することが出来た場合、他の犬と同様に生活ができ
寿命を全うすることができます。
PDA は先天性心疾患の中で、手術による死亡、手術後の合併症が少なく
治療効果が期待できるのが特徴です。
症状が進行した場合、手術時期を逃してしまう場合もありますので、診断がつき次第、
積極的に治療することをお勧めします。
(よつやなぎ動物病院HP
から抜粋)

手術を受けなければ、そう遠くない将来
突然の発作などで命を落とすことになるだろうと言われている、ふみたん。
まだパピーで、わいわい遊びたい盛りなのに
心臓に負担がかかるから・・・と、制限つきの生活を余儀なくされている、ふみたん。

運よくセンターからレスキューされ
その後体調を崩すも、ひたむきに生きることを選んだふみたんなら
心臓の病気だって、きっと乗り越えられるはず。
でも、それにはまず、手術を受けられる環境を整えなければなりません。

そこで、皆さまにお願いがあります。
数十万はかかると言われている動脈管開存症の手術費用。
その一部を、募金というかたちでご負担いただけないでしょうか。
これまでに二度も、死の淵から這い上がってきたふみ香です。
手術を受け、健康な体を手に入れることができれば
晴れて運命の里親さんに出会えるチャンスが手に入ります。

募金へのご協力は、MOMOどうぶつ病院受付に設置した募金箱へ直接ご寄付いただくか、
下記の口座へお振込みくださいますよう、お願いします。
川崎信用金庫
仲町台支店
普通口座 0131548
名義 アニマルハートレスキュー代表クニヒロリツコ
※お振込みにてご協力いただく場合は、振り込み依頼人入力欄にお名前をご入力いただいた後
続けて「フミカイリョウヒ」とご入力ください。
また、この記事は自由に転載していただいて構いません。
ひとりでも多くの方の目に触れるよう、ご協力をお願いします。
皆さまのご理解とご協力を、心からお願い申し上げます。








