これから、見つけたら追記していく予定。

過去の分も。

 

 

■安倍晴明の二人の息子が吉と吉

 平昌オリンピック(金メダル)のフリーで演じたSEIMEI。

 平安時代の陰陽師(おんみょうじ)、安倍晴明をイメージして演じた。

 

■平昌オリンピック以来、721日ぶりに四大陸選手権で演じた「バラード第1番」。

 四大陸では、ほぼ完璧な演技で自身が持つ世界最高得点を更新。

 羽生選手の誕生日:12月7日

   2018/02/16:平昌オリンピック 男子ショート

   2020/02/07:四大陸フィギュア 男子ショート

 

以上

 

今更ながら、さいたまスーパーアリーナのプーさんのお話。

男子フリー、初試合観戦、奇跡のプレミア席。

 

私の席のあたりのお話。

 

◆プーさんを持っていく気持ち

プレゼントの投げ込みは、プレミア席限定。

 

投げ込みはしたことないけど、持っていこうかな。

世界選手権だから、羽生君のファンだけが来るわけじゃないよね。

恥ずかしいかな、投げる人が少なかったら、どうしよう。。

私は、バカでした。

 

◆プーさんがどんどん増えていく

プレミア席の方々に、プーさんの投げ込み依頼がわんさか。

おばあさんが孫らしき子を連れてきて、頭を下げてお願いしていったり。

中国の方は、複数持ってきていました。

どの方も、「お願いします、お願いします、ありがとうございます」と、とても申し訳なさそうに、丁寧にお願いし、感謝していました。

 

◆プーさんの袋詰め

依頼されたプーさんは、袋詰めされていませんでした。

プレミア席の皆さんは、「袋がないと、投げれないのです」と断ってました。そのあと、袋をどこからか手に入れて、再度依頼しにきました。プレミア席の皆さんは、一緒に袋詰めをやっていました。

 

◆プーさんを投げたい気持ち

プレミア席の自分だけ投げれるのが、ちょっと申し訳ないような、投げてあげたいような気持ちになりました。みなさん投げたいけど、ルールなので投げれない。

 

「人気をプーさんの数でアピールしよう」とか、そんな感じではなかったです。

それぞれが、それぞれの思いで、プーさんを持ってきていたように思います。

 

◆プレミア席限定の理由は、「駆け込みが危険」との予想

プレミア席では、こんな話がされていました。

「プーさんを投げるために、遠くの席から駆け下りてリンクまで来るのは、危険だったんだよ。だから、限定になったと思う。走りこんでくると、時間もかかってたし」

 

数は、あまり問題にされていなかった印象です。

それよりも、駆け込みの危険性を、心配されていました。

 

◆プーさんの数が多かったのは、結果論

結果的に、プーさんの数は多かった。

ファンの数が圧倒的だけど、どれほど投げ込まれるか、個人では分かりません。

フラワーガールが少なかったのだから、スケート連盟さえ、分からなかったのでしょう。

 

「プレミア席に限定する理由」を、スケート連盟が明確にしていれば、状況は違っていたかもしれません。

 

◆プーさんを投げる気持ち

羽生君の演技に、とてもとても感動しました。

言葉では言い表せません。

そして、「ありがとーーー」という気持ちで、夢中でプーさんを投げました。

夢中で、です。

 

素晴らしい演技を見て、感動したその気持ちを、ただただ伝えたかったような気がします。

それは、プーさんでも、お花でも、拍手でも、自分ができる最大限をしたかったように思います。

 

◆フラワーガールの笑顔

フラワーガールは、みんな頑張っていました。

印象的だったのは、大量のプーさんを抱えてリンクから戻ってきたとき、大変そうなのに笑顔だったことです。

 

大量に抱えて戻ってきて、どさーっとリンクサイドに投げ込みます。

プレミア席では「わぁ~すごいねぇ」みたいな声が。

女の子は、「えへへ」みたいな顔してました。

 

◆今後のプーさん

古参のファンは、あえて投げ入れをしないと聞きました。

あまりにも数が多いから、控えていると。

 

もう二度とプレミア席は無いかと思いますが、私も控えようかと思います。

一度投げ入れることができたので、それでいいかと。

 

応援の仕方は、いろいろあると思います。

プーさんを投げなくても、私は心底応援しているのです!

 

以上です。