逗子暮らしOLのドッグトレーナー奮闘記 

逗子暮らしOLのドッグトレーナー奮闘記 

逗子暮らしのOLがドッグトレーナーにチャレンジする一部始終と初めてお迎えした愛犬(チロル♂ポメラニアン)との生活を綴った、笑いあり涙あり!?の奮闘記。長年連れ添っている愛うさ(ころん♀)も登場♪

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今日はとても穏やかで暖かい天気〜(∩´∀`)∩ワーイ
雲一つない青空のもと、朝からはりきって海までお散歩〜!そしてトレーニングだよ( •̀ᄇ• ́)ﻭ✧

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チロルくん、今日のチャレンジは2つ!

できるかな?できるかな?
はてさて、はは〜ん♫

その①
浜辺でわんこを見かけたら、おすわりマテで
通り過ぎるまで待つこと❢


チロルくん、わんこが大好きなのはいいのですがわんこを見つけると、、、

あ!!あそこに、わんこがいるーー♡
あいさつしよー!あそぼー!!
ママー!はやくはやくーー!!

…てな具合で、興奮して我先にとわんこのもとに行こうとしてしまうわけです。

小さいうちは、わんこと上手に挨拶することを優先してたので、多少の興奮も目をつぶってたのだけど、そろそろ興奮を抑えて、待つことを教えないとね!

ということで、逗子海岸へ!!
わんこ連れがたくさんいますよー!

浜辺でわんこを見かけたら、おすわりマテを指示。おやつをあげながら、わんこが通り過ぎるまで待たせます。

飛び出さず、じっと待つチロルくん…

これを繰り返してたチロルくん、浜辺でわんこを見かけたら勝手におすわりするようになってきました(笑)えらいぞ!その調子〜!

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そして、チャレンジその②
10メートル離れたところから、チロルおいで!と呼ばれたら、走ってきて正面に座ってみよう!


さっそく、10メートルのロングリードを使って、Let'sトレーニング!

おすわりマテで待たせつつ
ここから、呼び戻しますよー❢

チロル〜!おいで!!
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はーい♫と走ってきて…
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正面におすわり♡
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チロルくん、完璧ですなー!!(*゚O゚*)))
一目散に走ってきますー!!

わんこや人がいる中でも、まっすぐに走ってこれるのはエライぞ❢ーイイコイイコ( ´・ω・)ノ(๑・´ㅂ`・)


そして、おうちに帰って、疲れたのか
グースカピーと寝ちゃいました(笑)

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おやすみなさーい❢


今日はころん院長との出会いについて書きます。

ころん院長というのは、私のうさぎの愛称。
わんこのぬいぐるみで遊んでる姿が、まるでマッサージしてるかのようで面白くて、Facebookに投稿したのがきっかけ。その時、ころん整体院の院長という肩書を皆様からちょうだいしました。



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まぁ、ころん院長にとどまらず、うさぎさんの愛くるしいもふもふは、みんなの心を癒やすパワーがあると思うわけですが(*゚Д゚)(*。_。)ウンウン

さて、本題。

ある日、『動物と暮らしたいけど難しいなぁ…』とたわいない会話をしていた時に、友人がふと言いました。

「うさぎは鳴かないから、見つからずそっと飼えるかもね」

そうか!うさぎさんという選択肢もあるのか!
確かに鳴かないし、今のところでそっと飼っても見つからないかも!


さっそく調べたら、偶然にも当時住んでいた中野に『うさぎ専門店』なるものがあることを知ってちょっとだけ覗いてみようとお店に入った。


そこには、

ネザーランドドワーフという種類の子ウサギ2ぴょんがいました。

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そのうち1ぴょんはたちあがって一生懸命チモシー(干し草)を食べていました。

 


もぐもぐ、もぐもぐ、もぐもぐ、もぐもぐ…

 

この子よく食べるなー!と半ば感心しながら見ていた時

チモシーの隙間からその子と目があいました。

キラリーーーーン✨
 …と音がしたかどうかはさておき、

その瞬間、よくわからないけど
この子はうちの子だ!となぜか思ったわけです。

 
でも、私にうさぎ飼育の経験は全く無い。
うさぎどころか動物と暮らした経験がない。
そんな超初心者の私に飼えるものだろうか?

…と自問自答はしたものの

この子はうちの子だ!という確信はなぜか揺らぐことなく


ちょっとだけ、うさぎさんを見てみよう!とふらっと立ち寄ったつもりが

気付いた時は、では来月お迎えに伺います!と言っていました(笑)


それが、今のころん院長との出会いでした。


うさぎさんについて何も知らなかった私は専門店のスタッフに聞いたり、飼育書を読みあさったり、うさぎに詳しい獣医さんにあれこれ聞いたりしながら、初めてうさぎという生態と向き合い、
犬や猫とはまるで違う、草食動物ならではの本能と能力に驚かされっぱなしの日々が始まったわけです。詳しくはまたの機会に。

さて、忘れもしない、2011年2月14日のバレンタインデー。生後2ヶ月半、まだ600グラムに満たなかった小さい小さいころん院長が我が家にやってきました。

 ちょうどその日はうちで鍋パーティをやる予定。
友達がわいわいしている部屋なわけで…

子うさぎちゃん、大丈夫かなぁ?ストレスになったらどうしようと心配しながらお迎えしたわけですが…

しばらくすると
ころん、ごろりーんと寝転がって爆睡。


ガクガクブルブルしているかなぁ、、という私の想像の斜め上を行ってました(笑)


その時思いました。
この子はとてつもなくマイペースで強い子に違いない!と。

そして、ともに暮らす中で、その直感が間違いでなかったことを知るわけですが…


ころん院長はこの6年間ずっと私と暮らしてきました。その間、私の身辺には変化が多々起こり、長年暮らした中野から、栃木、横浜、逗子と計4回の引っ越しを経験することになったのですが、、ころん院長はいつも変わらず、動じず、マイペースに日々を生きてくれています。この子の強さに、私はどれだけ助けられてきたことでしょう…

もちろん、ころん院長はちょっぴりお腹が弱いので、何度も病院のお世話になったけれど、そのたびに復活して、またあっけらかんと暮らす姿をみて、、、やっぱり、この子は強い子だなと、そう思うわけです。

ころん院長は6才。人間で言うと、還暦くらい。
私の年をとうに超え、今なお元気で日々命をつないでいます。

明け方4時前に、アサゴハンダヨーー!!と起こしてくるころん院長を見ながら、ウンウン、今日も元気だ!明日も明後日もどうか元気で私を起こしてほしい、、と願いつつ、眠い目をこすりながらご飯をあげる日々です。
 
私のうちには、うさぎの他にわんこもおります。

ポメラニアンのチロルくん♂
おうちに迎えてから早5か月が過ぎ、現在7ヶ月になりました。

ブログを再開するにあたって、チロルくんをお迎えした日からさかのぼって書こうか迷いましたが、それをやると途中で挫折しそうなくらいネタが豊富すぎるので、やめました(笑)

今現在のことを書きつつ、お迎えした時のこと、子犬育ての日々、社会化トレーニングのことなどを少しずつ紹介していこうかなと思っています。

ひとまず、写真でその成長ぶりをとくとご覧くださいー!

ブリーダーさんのところで初めてあったチロルくん(生後1ヶ月半)
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お迎えした時のチロルくん(当時2ヶ月半)

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そして、
今のチロルくん(7ヶ月)
保育園のお兄さんの膝上で甘えております(笑)

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さて、チロルくんについて、どんな性格のわんこなのか、今日はちょっとだけご紹介。

サイトや本では、ポメラニアンの気質として『陽気で遊び好き、活動的。警戒心が強い。気が強い。頭がよくトレーニングしやすい』などなど、紹介されていますが…

確かにぜーーーんぶ、あてはまっております!
さすが生粋のポメラニアン(笑)

特にチロルくん、どんなワンコにも絡もうとする社交性は天下一品。実は生後3ヶ月の時から保育園に通っていたチロルくん、わんこ同士の挨拶や遊び方をちゃんとマスターしているもよう。

散歩の時は、会う犬会う犬に挨拶したがり、例えあっけなくフラレても、お前しつけーよー💢と怒られても、それ以上来ないで!噛みつくわよ💢と威嚇されても、遊びにノッてきた大きいわんこにブンッと吹き飛ばされても…全くめげない強いハートの持ち主。

『あはは、ママ〜!たのしいねー♫』と
ニコニコしながら、振り返って私を見てきます(笑)
※もちろん、私の方で相手のわんこの様子を見て
犬が苦手そうな子には近づかせないようにしてますけどね!


さて、前置きが長くなってしまいましたが、今日は現在7か月のチロルくんの変化について書こうと思います。

実は生後6ヶ月過ぎくらいから、チロルくんは今までに見られない行動が出始めました。
それもそのはず、チロルくんは若齢期まっただ中〜!!変化するのは当然なのですね。

え?若齢期ってなにさ?と思われた方にご説明しましょう!

わんこは生後約4ヵ月以降~性成熟する期間を若齢期といいます。
小型犬の方が性成熟が早いので、1歳になるかならないかくらいで性成熟する子もけっこういますね。

若齢期をわかりやすく人間に例えたら…ちょうど思春期くらいでしょうか?

人間もそうですが、ちょうど自我が強烈に目覚めてくる時期ですよね。
尾崎豊の歌に共感しちゃう(←古っ)大人なんて!社会なんて!的な反抗期になったりww
はたまた、性の目覚めがあったり、中2病なんていう言葉があるように、妄想の世界が広がる時期だったりするわけですが(笑)

つまり、子供から大人へと急激に変化していくこの時期特有の期間。それが人間でいうところの思春期、わんこでいうところの若齢期なのですねー!

…というわけで、チロルくんも例にもれず、色々な変化を見せ始めています。

チロルの場合、人間でいうと小6~中学入学くらいかなぁという感じです。まだ子供なんだけど、ちょっとずつ大人の片鱗を見せ始めてきたかなと。
まだ、女の子に♡(〃∇〃)ハァハァ…とならないので、その点はまだ子供なのかもしれません(笑)

そんなチロルくんの変化を備忘録として残してみたいと思います。


チロルの変化その①マーキングがはじまった!

お散歩大好きのチロルくん、はりきって日々お散歩をするわけですが、その様子に変化が見られるようになったのが、ちょうど生後6ヵ月を迎えた頃。

お散歩しながら、あちこちにチッコをするようになりました。いわゆるマーキングというやつです。
大きく足をあげて、より高いところにチッコをかけようとするしぐさも多々見られます。チロルもやはり男の子なんだなー…と思う瞬間です。
足をあげすぎてバランスを崩すところが初々しいのですが…(笑)
 
あまりクセにならないようには注意していますが本能には逆らえない部分もあり、、悩ましいところです。


チロルの変化その② 縄張り意識が出てきた!

若齢期では、縄張り意識が芽生え、自分のテリトリーを主張するようになっていくわけですが
チロルも例にもれず、『おうち=ぼくのなわばり!』を主張しはじめました。

うちの前を通る足音や宅配のおじさんを警戒する反応が強くなってきて、小さいころは出なかった
軽いうなりや吠えが見られるように。

もともと警戒心の強い子だったので、小さいころから念入りに慣らしてきたつもりでしたが、
これも成長の一環、なわばり意識が出てきたということね!ととらえていきましょう。

吠えた瞬間もしくは吠えそうな瞬間、低い声でアッアッと言って制して、即座にいけないことだと伝えつつ、上顎を軽く手で押さえながら、落ち着いた低音で「静かに」と指示するようにしています。
そんな感じで接していると、もし2-3回ちょこっと吠えても、その後は大人しくなります。


チロルの変化その③ 吠えることで自己主張しはじめた!

ポメラニアンという犬種は、よく吠えることでも知られています。でも、意味なく、よく吠える犬種なわけではないのです。

この子の祖先は、アイスランドなどでソリを引いていたソリ犬。サモエドのような大型のスピッツ系を祖先に持つわんこなのです。

サモエドって、こんな感じのわんこなのですが
確かに似てますよね!

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時には吹雪などで視界が悪い中、自分の居場所を知らせたり、相手の居場所を確認するために、『吠える』という行為は、ソリ犬にとっては必要不可欠なコミュニケーションツールだったわけです。

だからスピッツ系のわんこは、よく吠える習性があるのですね!((φ(・д・。)ホォホォ

しかし、ここは雪原ではなく、逗子の海岸(笑)
もしくは私の家なわけで…
チロルくんは、ここで暮らすためにも、できるだけ無口な男になってもらわないといけないのです。

後々にわんこの社会化について、書こうと思いますので、吠えさせないしつけについてはそこで触れるとして…

結果、チロルは無口な男に育ったのです!!
よかったよかった!!小さいうちに色々やったかいがあった。。。

と胸をなでおろしたのもつかの間、
6ヶ月過ぎくらいに、変化が…

そう、自我が強くなってきたチロルくん
吠えることで自己主張をするようになってきたのです。

お散歩中、わんことあいさつして離れたら、
わんこに吠え…
トレーニングが終わった時、私に吠え…
人がぐいぐい近づいてきたら、吠え…

何かにつけて『吠える』ことで、何かを主張するように。

ちなみに、チロルくん、初日から徹底して私が
要求吠えを無視してきたので、基本的に要求吠えはしません。社会化トレーニングもしてるので、人や犬への恐怖心はありません。

それをふまえて思うに、、、

おそらく、相手への要求や、恐怖心で吠えているというより、

ぼくは、もっとあそびたい!
ちかづきすぎないでよー!びっくりするよー!
もっと、おやつたべたいのに、やめちゃうのー?

…と、自己主張しているのと、
吠えることで、相手がどんな反応を見せるのか
試しているのでは?

と、そんなふうに感じています。

さぁ、そんなチロルくんに、私はどんなふうに対処すればよいのかなー?

大事なことは
こちらが毅然としていること。
慌てず落ち着いて、吠えたら無視するか
『静かに』という注意を与えること、かなと思っています。 

そして、静かにできたらほめてあげることで、静かにするほうがいいことがある、とわからせていく。

うーん、それにつきますねー!


チロルくんは、今、大人の階段をのぼってる最中なので、変化していくのは当然のことだー!とおおらかに受け止めて、この時期を大切に過ごしていけたらいいなぁと思っています。

突然ですが(笑)

無条件で犬という動物が好きです。

 

好きという感情に本来、明確な理由なんてないから

どうして?と言われると実は困ってしまうのですが…

理由はどうあれ、好きなものは好きなのだから仕方がない!と開き直りましょう(笑)

 

そんな犬好きな私も、犬と暮らしたいという願望を今までなかなか果たすことができませんでした。

当時の住まいはペット不可。仕事も多忙で、環境的にも時間的にも犬と暮らすには難しい状況。

動物と暮らすってことは、命を預かるってこと。その覚悟もその環境もできてなければ、お迎えすることなんてできないとずっと思っていたから。。。

 

…が、犬と暮らすという選択肢をどうしても捨てきれずにいたのも事実。

  

そんな私が、犬より先に出会ってしまった動物がいます。


 それが、うさぎ。

 

犬好きな私ですが、そんな私をとりこにしたうさぎが、今6歳になる『ころん』なのです。

ころんは、私にうさぎという動物の可愛さも、繊細さも、強さも、喜びも、命を預かるということの大変さも、全部私に教えてくれている。ありがたい娘なのです。

 

うさぎはどちらかというと、犬よりも猫に近い気質を持っていて、特にころんのような♀うさぎさんは自立心旺盛で、ツンデレ気質、ベタベタ甘えてこないタイプが多い。一晩くらいなら、お留守番もへっちゃらなのです。

そういう意味では、当時多忙だった私のライフスタイルに、ころんのような子はピッタリあっていたんだなーとしみじみ思います。

 

 念願かなって、昨年秋にわんこ(チロル)をお迎えし、うさぎとわんこと暮らす身の上になったわけですが、犬とうさぎは全くタイプが異なりすぎて、比較はできないなぁと言うのが正直なところ!どちらが可愛いか?というより、どちらも可愛い!としか答えられません(笑)

 

だって…


直球ストレートに愛情を伝えてくる犬と

さりげなく、そっと鼻でツンツンして伝えてくるうさぎ。

 

ワンワン!と尻尾をぶんぶん振って喜びを表現する犬と

鳴けない分、ひねり飛びジャンプで全身表現するうさぎ。

 

怒るとウーーッツと唸り、吠えかかってくる犬と

後ろ足でダンっと床を踏み鳴らし、時にはうさパンチをくらわしてくるうさぎ。

 

ご主人さまが喜んでくれるから、可愛いポーズしてあげるね♡という犬と

自分が可愛いことを知っている(…としか思えない)しぐさで飼主を悩殺するうさぎ。

 

どっちも可愛いと思いませんか?笑


そう!何が言いたかったかというと、

とどのつまりは、犬もうさぎも可愛い!ということ。



この子たちとの出会いから、今現在までの日々のこと。

自分の今までとこれからのこと。


ちょっとずつ、書いていこうと思います。


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いよいよ、ころんの避妊手術が来週に迫りました。



♀うさぎにとって、避妊手術をしない状態が続くと、ずーっと発情状態が続いて、ホルモン過剰分泌になり


身体への負担も大きいので、いずれは・・・と覚悟していたけど、いざ手術が近づくとなるとやっぱり不安・・・




かかりつけのお医者さんは江古田にある「ハロー動物病院」の林先生。獣医界ではけっこう有名なウサギ・モルモット専門の先生の一人。だから、手術の腕ももちろん確かなことは十分分かってるんだけどね。


「ハロー動物病院」では、基本的に1歳以下のウサギには卵巣摘出、それ以上(2歳とか)になると卵巣と子宮を両方摘出するという方針らしい。



せっかく手術して開腹するなら、両方摘出してもいいのではと思ったが、実は子宮ガンなどを引き起こす大元が卵巣(=ホルモン)からくるらしく、卵巣摘出で十分リスク回避できるらしい。

それと子宮は膀胱などの泌尿器官を支えているらしく、摘出すると尿漏れなどが起きやすくなってしまうんだって。

ハロー動物病院はとにかく、うさぎの負担やストレスを最小限にする配慮をして手術に望むので、その準備は完璧に近い。手術2~3週間前に半日がかりで検査を行い、その時にうさぎの性格も把握、手術は前日朝から入院し必要な検査や剃毛は全部すませ、ゆっくり寛いでもらう。
手術前の麻酔もやさしく抱っこして落ち着かせながら、すーっと眠りにつかせるように行い、なるべく時間をかけずに手術する。手術時間は30分程度だそう。

うさぎは比較的、長期の痛みには強いけど、急激に来る痛みには弱いらしい。だから手術後、麻酔が切れてからも鎮痛剤などで痛みを緩和していくらしいが、その夜は先生が一晩中張り付いて経過を見るんだそう。

うさぎの身体はそれだけ繊細で神経を使うものなんだと実感。

今の私にできることは、手術までころんの健康をきちんと維持して体力をつけておくことと、たくさんナデナデして可愛がってあげること。

ころんの入院中、めっちゃさみしくなりそうな予感…ダウン泣いちゃいそう(笑)

ころん、寂しがり屋のママでごめん(笑)