突然ですが(笑)
無条件で犬という動物が好きです。
好きという感情に本来、明確な理由なんてないから
どうして?と言われると実は困ってしまうのですが…
理由はどうあれ、好きなものは好きなのだから仕方がない!と開き直りましょう(笑)
そんな犬好きな私も、犬と暮らしたいという願望を今までなかなか果たすことができませんでした。
当時の住まいはペット不可。仕事も多忙で、環境的にも時間的にも犬と暮らすには難しい状況。
動物と暮らすってことは、命を預かるってこと。その覚悟もその環境もできてなければ、お迎えすることなんてできないとずっと思っていたから。。。
…が、犬と暮らすという選択肢をどうしても捨てきれずにいたのも事実。
そんな私が、犬より先に出会ってしまった動物がいます。
それが、うさぎ。
犬好きな私ですが、そんな私をとりこにしたうさぎが、今6歳になる『ころん』なのです。
ころんは、私にうさぎという動物の可愛さも、繊細さも、強さも、喜びも、命を預かるということの大変さも、全部私に教えてくれている。ありがたい娘なのです。
うさぎはどちらかというと、犬よりも猫に近い気質を持っていて、特にころんのような♀うさぎさんは自立心旺盛で、ツンデレ気質、ベタベタ甘えてこないタイプが多い。一晩くらいなら、お留守番もへっちゃらなのです。
そういう意味では、当時多忙だった私のライフスタイルに、ころんのような子はピッタリあっていたんだなーとしみじみ思います。
念願かなって、昨年秋にわんこ(チロル)をお迎えし、うさぎとわんこと暮らす身の上になったわけですが、犬とうさぎは全くタイプが異なりすぎて、比較はできないなぁと言うのが正直なところ!どちらが可愛いか?というより、どちらも可愛い!としか答えられません(笑)
だって…
直球ストレートに愛情を伝えてくる犬と
さりげなく、そっと鼻でツンツンして伝えてくるうさぎ。
ワンワン!と尻尾をぶんぶん振って喜びを表現する犬と
鳴けない分、ひねり飛びジャンプで全身表現するうさぎ。
怒るとウーーッツと唸り、吠えかかってくる犬と
後ろ足でダンっと床を踏み鳴らし、時にはうさパンチをくらわしてくるうさぎ。
ご主人さまが喜んでくれるから、可愛いポーズしてあげるね♡という犬と
自分が可愛いことを知っている(…としか思えない)しぐさで飼主を悩殺するうさぎ。
どっちも可愛いと思いませんか?笑
そう!何が言いたかったかというと、
とどのつまりは、犬もうさぎも可愛い!ということ。
この子たちとの出会いから、今現在までの日々のこと。
自分の今までとこれからのこと。
ちょっとずつ、書いていこうと思います。
いよいよ、ころんの避妊手術が来週に迫りました。
♀うさぎにとって、避妊手術をしない状態が続くと、ずーっと発情状態が続いて、ホルモン過剰分泌になり
身体への負担も大きいので、いずれは・・・と覚悟していたけど、いざ手術が近づくとなるとやっぱり不安・・・
かかりつけのお医者さんは江古田にある「ハロー動物病院」の林先生。獣医界ではけっこう有名なウサギ・モルモット専門の先生の一人。だから、手術の腕ももちろん確かなことは十分分かってるんだけどね。
「ハロー動物病院」では、基本的に1歳以下のウサギには卵巣摘出、それ以上(2歳とか)になると卵巣と子宮を両方摘出するという方針らしい。
せっかく手術して開腹するなら、両方摘出してもいいのではと思ったが、実は子宮ガンなどを引き起こす大元が卵巣(=ホルモン)からくるらしく、卵巣摘出で十分リスク回避できるらしい。
それと子宮は膀胱などの泌尿器官を支えているらしく、摘出すると尿漏れなどが起きやすくなってしまうんだって。
ハロー動物病院はとにかく、うさぎの負担やストレスを最小限にする配慮をして手術に望むので、その準備は完璧に近い。手術2~3週間前に半日がかりで検査を行い、その時にうさぎの性格も把握、手術は前日朝から入院し必要な検査や剃毛は全部すませ、ゆっくり寛いでもらう。
手術前の麻酔もやさしく抱っこして落ち着かせながら、すーっと眠りにつかせるように行い、なるべく時間をかけずに手術する。手術時間は30分程度だそう。
うさぎは比較的、長期の痛みには強いけど、急激に来る痛みには弱いらしい。だから手術後、麻酔が切れてからも鎮痛剤などで痛みを緩和していくらしいが、その夜は先生が一晩中張り付いて経過を見るんだそう。
うさぎの身体はそれだけ繊細で神経を使うものなんだと実感。
今の私にできることは、手術までころんの健康をきちんと維持して体力をつけておくことと、たくさんナデナデして可愛がってあげること。
ころんの入院中、めっちゃさみしくなりそうな予感…
泣いちゃいそう(笑)
ころん、寂しがり屋のママでごめん(笑)














