少し前の話です。
落ち着けるカフェを探してたのですが
私のイメージにぴったりの喫茶店に
出会えることができました![]()
その名も antique 竹生喫茶店
お店の名前にもあるように、店全体がアンティーク家具
により大正・昭和モダンな雰囲気でまとめられています。
そして、いろんなところに本がいっぱい![]()
読むのは自由のようです。
最初に座った席からの風景。
モダンなピアノがかわいいですね。
お店にお客は私ひとり。
すると、お店のマスターからおススメの席を
薦められました☆彡
それがここ。
窓から光が射し込み外の景色も見え、
アンティーク椅子の落ち着いた緑色が目に入り
とてもリラックスすることができます。
さすが、おススメ♪
座ったとたんに気に入りました![]()
常連さんは、お店に来た時、この席が空いて
なかったらとても残念がるそうです(*^^*ゞ
最近とても珈琲好きのcoron。
珈琲をオーダーすると、今日は桜餅があると
いうのでついつい一緒にオーダー![]()
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ゆっくりと珈琲を飲みながら、先ほど手にとった本。
五木寛之の「知の休日」をななめ読みで1時間
足らずで読みきりました☆彡
本の中で面白い内容が。
それは、「アートと遊ぶ」というタイトルの中で
美術館での美術品の鑑賞の仕方についてです。
それは、自分が超お金持ちの美術品のコレクター
だったり、怪盗ルパンになったりして、さてこの中から
ひとつ選ぶとしたらどれを買うか、or 盗むか・・・・
かなんて想像して自分がこれだっ!と思う作品を
じっくり探し出す。
と自分が解釈した内容ですが、面白いでしょo(*^▽^*)o
過去に何度か美術館や博物館へ行きましたが、いつも
人がいっぱいで人波に流されながらすべての作品を観る
ことだけで精一杯![]()
作品を観て感じたり、する余裕もなくいつもぐったりでした。
これからは、小さな美術館でゆっくり1日時間をつくり
同じ作品を何度も観て、自分に合った作品に出会いたいな
と思っています。
ということで?本を読めてお茶もできるこの喫茶店。
これから私の小さな図書館に任命しまーす![]()
暖かくなってきたし、
さぁ、美術館めぐりにでも行きますか?![]()


