今日は、私にとってとても思い出深い、大切なお店についてのニュースをお伝えしたくブログを書いています。
福島市置賜町にある「タバコショップ大野屋」さんが、今年の12月27日をもってタバコ販売の営業を終了することになりました。新聞記事でこの知らせを目にし、胸がいっぱいになっています。
実は私、今から33年前に大野屋さんで働かせていただいていました。
先代の社長の洋一さんと奥さんの仁子さんにとてもよくしていただきました。
当時から地元のみなさんに愛され、店内にはたくさんの笑顔と温かい会話があふれていました。東北でも有数の品揃えを誇り、紙巻きタバコやパイプ、葉巻など約千種類もの商品を取り扱うお店として、県内だけでなく宮城や山形からも多くのお客様が訪れる、まさに「愛煙家の聖地」のような場所でした。

今後は、市内栄町(JR福島駅東口近くの仮店舗)にて**「化粧品事業」へ経営を一本化**し、新たな一歩を踏み出されます!
長年お店を支えてくださった常連の皆様、そして「一度行ってみたい」「最後に挨拶をしたい」という皆様、12月27日の閉店までに、ぜひ置賜町の「タバコショップ大野屋」へ足を運んでいただけないでしょうか。
そして、これからも新しい形で福島を彩り続ける大野屋さんの化粧品事業(栄町の仮店舗)も、変わらず応援していただけたら元従業員としてこれ以上に嬉しいことはありません。

よろしくお願いいたします😢