5bd51f3f.jpg自分の事が好きか嫌いかという話をよく聞きます。
「自分が嫌いで変わりたいからがんばる」
「自分を好きになりたいからがんばる」
こういうほうが多いかな?あんまり「自分大好きだからもっと好きになりたい」ってナルシストな意見は聞きません。
例えば痩せたくてダイエットしてる女の子がいるとして、お菓子が我慢できなかったら一回食べるごとに自分の事が嫌いになると思う。
「なんで我慢できないの?痩せるって決めたじゃん」
そして嫌いな自分は管理下じゃないとばかりに暴飲暴食。
「嫌いだからどーなってもいい」って自暴自棄になるのはただの甘えなんだろうな。
とまぁ、度々減量に失敗しているイチゴでした。私の場合は暴飲暴食まではいかないですけど「運動したからいいや」とか「タンパク質が足りないような気がする」と自分を納得させて甘えてました。

自分を甘やかしてるとだいたい自分を嫌いになりませんか?
がんばってないときでも「がんばってる」って人には言える。練習たいしてしてなくても「努力してる」って言うことはできる。
言うとやっぱり自分が嫌いになっちゃう。100%の努力はしてないじゃんって。なりたい自分になれなくて、それが自分のせいだとわかってて。弱いなーって。格闘技も意志も弱いなって。
かといって自分を劇的に変えてくれるような事件もなく(この時点ですでに他力本願ですが)、なんとなく道場に通ってればてれば徐々に強くなるもんだと思ってた。
11月の敗戦で、たいして悔しがってない自分に気付き、心底嫌になった。負けても失うものがなかった。そんな試合、誰が見たがるだろう?

やってたふりの去年の自分。日記に書いてることはたいして変わってないかもしれない。言葉で納得させちゃダメだ。戦いを見てもらって判断してもらおう。
イチゴはまだ見るに値するのか?応援する価値があるのか?
自分のことすごく好きになりたい。好きになるために格闘技をしてるわけじゃないけど、すっげぇ強い自分はきっと愛しちゃうだろうな