きゅっきゅっきゅっきゅっきゅっきゅきゅきゅ~♪あなたを想ってきゅっきゅっきゅっきゅ~♪
99ショップの歌が歌えるイチゴです(99ショップははたして全国区なのか?)。
だから今日はタイプ9!!最後まで自分のタイプを見つけだせない人はタイプ9かも知れません。他人の考えはすべて配慮できるのに、自分の考えは無視してしまう性格だからです。

タイプ9(調和と平和を願う人)
エニアタイプ9は愛が奪われた結果として自らを愛することを学ばなかった人であるだけでなく、心理的鈍感さ、過度の単純化、心理的な遮断を通じて愛の欲求不満を忘れた人でもあり、それがこのタイプの人間的感受性を最も低め、その性格を禁欲的にしている。
意志の欠如と外部の圧力に抵抗できず、人や状況に誘惑されやすく、良い感化も悪い感化もうけてしまう。
助言や保障がない限り物事を決定できない。重要な問題の決定を他人にまかす。他の人たちの好意を得るために、不愉快、不名誉なことも引き受ける。独りになると落ち着かない。親密な関係が終わると挫折したり、無力感に襲われる。批判に弱い。見捨てられているていう恐怖感にとりつかれる。
出しゃばらず、追従的で、常に愛想よく、従順で、気に入られるようにしている。独自の個性を否定し、自分の欲求を他に従属させ、他人とは異なる自己のアイデンティティの痕跡を隠す。
通常容易に子供たちと共感できるし、時には大人よりも子供と一緒のほうが気楽である。大人の厳しい競争社会よりは、ゆったりとして保護された静かな生活を好み、子供のままでいたいと願う。
防衛による内向性の喪失の知的表出は鋭敏さの欠如、想像力の欠如であり、また情緒的には感情の無感覚化であるが、これらは極端な粘液的気質あるいは自己についてのコミュニケーションの欠如として表面に現われるか、愛想のよい、快活な気質の奥に隠されているかのいずれかである。
対人関係の戦略とそれに結びつく生活観は、過剰適応、自己否定、自己軽視、個人の欲求の無視、諦め、寛大さ、平凡さ、習慣性、注意力散漫である。
エニアグラムの底辺にあるタイプ4と5が実存的苦痛を最も強く意識しているのに対し、頂上のタイプ9はその意識が最も弱く満足に輝いて見える。(怠惰で過剰に適応した結果、自らにたいして盲目なため)


こーんな争いを好まないタイプ9が格闘家になったなら?
いろんな人の意見が気になって何をしていいかわからなくなってしまいます。「打撃強化だよ!」「テイクダウン弱いんじゃない?」「寝技重視したほうが」と言われると、全部気になります。だから全員と部分的に同調して、そつなくこなします。
我を通すよりジムの平穏さに重点をおきます。
試合のオファーがきたら、さぁ大変!選択を迫られるのは大の苦手。自分では決められずコーチに決めてもらうか、仲間に相談します。ともすると、「断れないから」などと開催団体に気をつかってオファーを受け丸くおさめたりもします。
ストレス時は気が散ったり、気をそらせたり、脱線したり、ふさぎこんでしまいますが、いよいよ試合直前になるとタイプ6に向かうので怒りをともないながら、がむしゃらに狂ったように練習します。
他人の成功を自分のことのように喜べる才能をもちあわせているので、みんなで練習するのが性に合っています。単調な練習もタイプ9ならコツコツやり続けますし、きつい練習も大騒ぎもせずに黙々とこなします。
直感力には欠けていますが、対象(強い憧れの格闘家など)を客観的にコピーする能力にすぐれています。
動いてるときは動き続けるし、休んでいると休み続けてしまうクセがあります。安定時はタイプ3に向かうので、精力的に練習をして勝利に向かいます。格闘技が自分の天職だと思えれば、練習自体がとても楽しくファンに喜びを与えられることが戦う理由になります。
強くなることはうれしいのですが、他者に勝り目立つことに関心はありません。(タイプ3と違って競争する気はなくタイプ1のように一番になろうともしない)。