練習では全然出来なくて凹んだり、結構思ったようにできて「上達したなぁ」なんてウキウキしたりする。とくに合同練習で。
山田さんは「千の仮面」を持っている。パーマンみたいに対戦相手ソックリにコピー人形になることができます。
打撃系、テイクダウン系、寝技系とかの大雑把な分け方だけじゃなくていろいろです。一例を挙げてみましょう。
・サウスポー
・パンチ(フック)を振り回す人
・距離が詰るとヒザ出す人
・捨て打撃でテイクダウンに来る人
・ガードしてヨツ組む人
・カウンター
よく考えたらたまに「調子がいいなぁ」と思ってるのは山田さんが打たせてくれるから?もしかしたら、凹みすぎないように微調整してくれてるんですかね?アメとムチ?掌の上です……。